知らなかった

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「北海道」マラソンのナンバーカードを引き換えてきました。
朝から降っていた雨は上がっていた、昨年も前々日は雨だったなあ。
ナンバーカードを見ると下側に勤務している会社名が・・・・

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プログラムの中では「北海道マラソンを応援しています」とある。
知らなかったなあ。
来年の東京オリンピックに向けて色々と取り組んでいるからその一環かな。

18日の21km走のダメージが取り切れず、今週は走らずに過ごしています。
今年で14年連続14回目ですが、一番の準備不足プラス故障を抱えているので正直なところ完走できたら上出来・御の字です。


娘の出産で夏休みはずっと家にいたので活字追いは進みました。
ここ2週間で8冊読了です。

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・神林 長平「敵は海賊・海賊版」、
日本SFで未読作家の作品を読んでします。
シリーズ作品ですが、当面はいいかな。

・アガサ・クリスティ「書斎の死体」、クリスティ長編31作目、
ミス・マープル物、大佐の館の書斎で若い女性の死体が・・・・
大佐の妻がマープルと知り合いで究明に駆り出される。

・藤井 太洋「オービタル・クラウド」
近未来SF、ハイテクスリラーだけど面白く一気読みだった。

・神田 松之丞「神田 松之丞 講談入門」、
最近、講談に興味が出てきた。聴く機会が無いのが残念。

・戸矢 学「神道と風水」
最近、一押しの古代史家・神道学者。

・伊藤 道風「万年筆バイブル」、
サクサクと斜め読み。

・豊田 有恒「日本SF誕生」、
若いころは日本SFを結構読んでいたが、豊田 有恒 は。好きな作家の一人だ。
その 豊田 有恒 が日本SFの黎明期を振り返った作品でこれは読まずばなるまい・

・劉 慈欣「三体」、
ミステリの世界では中華・韓国の作品が紹介され始めている。
その流れがSFにまでも及んでいるようだ。
三部作の一作目、二作目以降も読むんだろうな。

のんびり屋さんかな?

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今年の夏休みは9日から18日(本日)までの10連休です。
10連休ですが、予定は何も入れず・・・・

娘1号が出産で、6月末から里帰りしています。
予定日は8月5日だったので、夏休み前に生まれ、夏休み中の退院を想定していたのですが・・・

両親(娘夫婦)に似たのかのんびり屋さんで生まれる兆候なく時間だけが過ぎます。
母子共に問題なく、できるだけ自然に任せてということでしたが、42週に入った15日に入院となったのでした。

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そして昨日15時14分、無事元気に男の子が生まれてくれました。
両家にとって初孫、実母・義母には初ひ孫となります。

娘が生まれた時に似ていました。


さて、ランですが、15日以降は、

15日、 8km・0:49:29、06:11/km、89cm、180回/分
16日、14km・1:26:53、06:12/km、88cm、177回/分
17日、10km・1:13:41、07:22/km、80cm、171回/分
18日、21km・2:02:49、05:51/km、92cm、179回/分

ジョグ続きですが、今日は多少ペースを意識して走りました。
脚が重く、最初の2kmが06:52~06:40でどうなることかと思いましたが、その後はペースアップできました。

最後の1kmは流しでしたが、20kmが1:55:41、05:47/kmでした。

5kmごとで見ると、

31:42(06:20/km)
29:21(05:52/km)
27:53(05:35/km)
26:45(05:21/km)

早朝だったので、気温は20度ぐらいでしたが、湿度は高めで汗だく!
無給水での21kmでした。

「北海道」まで1週間、疲れ取り優先で過ごします。

厳しい

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風が強く、なかなか走る気にならない。
こういう時は、エルフィンロードのように折り返し20kmのコースで走りたいところだが、ちょっと訳があって自宅周辺とせざるを得ない・・・・

10km・1:1:17、06:08/km、90cm、178回/分

「北海道」まで10日あまりなので、疲れを溜めてはいけないのだが、それにしても走りにならない。


「北海道」は今年で14年連続の参加ですが昨年までの13回は、

2006年 3:39:48
2007年 3:50:48
2008年 3:55:06
2009年 3:32:48
2010年 3:53:27
2011年 4:33:26 <薬害・直前にぎっくり腰、10kmからLSD>
2012年 3:43:45
2013年 3:39:49
2014年 4:26:31 <15kmで沈没、2011年よりつらかった>
2015年 4:18:19 <小問題+腰痛>
2016年 4:58:55 <スタート時からアキレス腱痛>
2017年 4:53:56 <右足裏痛、20kmから歩き>
2018年 4:54:36 <左アキレス腱痛、25kmから着地出来ず>

今年も故障を抱えての出走、さらに直前三ヵ月のトレーニング量は過去最低なので、正直なところ完走も厳しいと思っています。

ここ4年は中間点で既に失速、歩き中心になっているので、今年のRPはK6超えでしょうか。
スタートブロックも後方のFだしね。


E・S・ガードナー「びっこのカナリア」、ペリー・メイスンシリーズ#11
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1937年の作品だが、今では許されないタイトルですね。本文中にも"アウト!"な表現がちらほらあります。

カナリアを連れて姉の離婚訴訟の相談に来た女性、民事事件は受けないペリー・メイスンだが・・・
160ページ余りの作品だけど、カナリアの爪を小道具に面白い作品だと思う。

秋模様、果たして25日は?

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手をかざしポストを開ける今朝の秋

今年の札幌、つい先日まで暑かったです・・・
5年振りの熱帯夜、かと思ったらその後、今の観測形態になって初めての三日連続の熱帯夜。
熱帯夜は三日で途切れたものの、真夏日は10日連続と観測史上4番目の連続記録となったのでした。

ちなみに真夏日の連続記録は、
1.17日 1924/7/28~8/13 (大正13年)
2.12日 1951/8/13~8/24
3.11日 1924/7/10~8/8  (大正13年)
4.10日 2019/7/29~8/7  (今回)

大正13年、暑かったんですね。
今回の連続記録は私が生まれてからの最長となります。

さて、真夏日が途切れたから一気に秋模様・・・
今日なんか、夕方の犬の散歩では風が冷たく感じました。

25日、どんな天気になるでしょうか?

今年の夏休みは9日から18日までの10連休。
病院に行く用があったので8日を休みにしたので11連休の大型連休です。

左足首回りの状態はほとんど変化なし・・・・
「北海道」は諦めムードが漂ってますが、ちょこちょこと走ってはいます。

 9日: 9km・0:56:29、06:17/km、88cm、177回/分
10日:15km・1:28:37、05:54/km、91cm、182回/分
11日:13km・1:31:19、07:01/km、84cm、170回/分

ストレッチ・筋膜リリース、すぐには効果は出ないようで、今年はもう終わりかなというところです。

昨年の今頃、5~7月の走行距離と「北海道マラソン」のフィニッシュタイムを並べてました。

今年のデータを追記すると、

    5月 6月 7月 累計 「北海道」
2006年 322 342 440 1104 3:39:48
2007年 440 380 301 1121 3:50:48
2008年 431 522 606 1559 3:55:06
2009年 310 193 293  796 3;32;48
2010年 413 300 306 1019 3:53:27
2011年 280 308 311  899 4:33:26 <薬害・ぎっくり腰>
2012年 224 248 312  784 3:43:45
2013年 269 301 300  870 3:39:49
2014年 155 140 315  610 4:26:31
2015年 271 230 116  617 4:18:19
2016年 186 197 101  484 4:58:55
2017年 244 149 104  497 4:53:56
2018年 335 345 170  870 5:54:36 <8月初に左アキレス腱痛>
2019年 182 236  42  460km

はあ~、今年は最低かあ・・・

2015~2016年の3年は故障(脹脛痛、アキレス腱痛、右足裏痛)続きでした。
昨年は、「サロマ」までは良かったのですが、7月に失速し8月に左アキレス腱痛発症で「北海道」は25kmから着地できなくなったのでした。

2011年は薬害(リピトール)と直前のぎっくり腰での沈没、昨年は直前のアキレス腱痛なので傾向から外すと、

~500km:4時間台後半
~700km:4時間台前半
700km~:サブ4

なので、今年も4時間50分がいいところですね。


最後の英語やり直し、今年12冊目の多読、

・Family Honor 62,156語、累計:4,951,312語、<Paperback>
Robert.B.Parker の Sunny Randall シリーズの1作目。

元々、今回の"最後の英語やり直し"の目標が Family Honor を読むことだったので一区切りとなる作品だ。

2014年春、中学英文法から始めて5年かけてやっと到達・・・長かった。

Sunny はバツイチの女私立探偵、裕福な家の家出娘(15歳)の捜索を依頼される。
家庭環境が複雑らしいと感じつつ、依頼を受け家出娘の行方を追う Sunny、家出娘は間もなく見つかるが・・・

このシリーズは6作まであるが本作だけでいいかな。
Family Honor (Sunny Randall Book 1) (English Edition)
Family Honor (Sunny Randall Book 1) (English Edition)

久しぶりにK5を切った

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朝7時からのランでしたが、走り始めで22度ぐらい、途中から日差しを強く感じました。
ランを終えるころは25度くらいかな。
昨日同様、風が無く汗だくとなりました。

11km・1:06:21、06:02/km、91cm、180回/分

訳あって遠出できないので、1周・1kmのご町内をくるくる。
想定よりペースが速かったので4周目から意識してペースを落とそうとしましたが落とせず。

9周目からペースを上げ、10周目は04:49/kmでした。
体感は05:15/kmぐらい、きつくもなかったので、まずまずかな。

今日のラン、1kmごとのラップとストライド(cm)・ピッチ(回/分)は、

1 06:26、88、175
2 06:11、89、180
3 06:02、91、180
4 06:03、91、179
5 05:58、92、179
6 05:58、91、180
7 05:53、92、181
8 05:50、93、182
9 05:28、94、186
10 04:49、105、192
11 07:43、83、168

左足着地が不安でなかなかK5までペースを上げることができなかったのですが、今日は久しぶりにK5を切るところまで上げられ、きつさも感じなかったのは少々明るい材料か。

でも距離は伸びないなあ。


アビール・ムカジー「カルカッタの殺人」、HPB1945、
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1919年のインドが舞台、当時のインドはまだイギリスの統治下にある。
カルカッタ警察はネイティブの警察官に加え、イギリスから派遣された警察官の混成部隊だ。
ウィンダムはイギリスから派遣されたばかりだが、現地民居住区で白人の殺人事件に遭遇する。

殺害された白人は上級官僚でなぜ場違いの現地民居住区で殺されたのか?
容疑者としてインド独立を先導する活動家が浮かぶが、軍部が介入してきて捜査を阻害する。

舞台設定だけで読ませる作品ですね。

三日連続

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娘2号は最近、塗り絵に凝っています。
時間さえあれば色鉛筆を握っています。
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今は外枠も塗られて完成に近づいていますが、なかなかいい出来です。
父親と同じB型、ここぞという時の集中力があります。

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エアコンに加え家中で扇風機がフル稼働しています。
今週は5年ぶりの熱帯夜、7月としては観測史上初でした。
その後、三日連続の熱帯夜で観測史上の記録更新です。

今日も朝から気温が上がり、走り始めの9時には25度、日差しも強かった。
おまけに微風!

ノースリーブで走ったが汗だく。
ペースを落としたつもりだったが、6kmで気持ちが切れました。

6km・0:36:56、06:09/km、90cm、177回/分

「サロマ」までは着地が不安でペースが上がりませんでしたが、3週間の休ラン・筋膜リリースの成果か、今は着地の不安がかなり減っています。
その分、自然とペースが上がり気味です。

でも「北海道」はイエロー信号に変わりなし。


7月総括
走行距離:42km
大会参加:無し
練習内容:「サロマ」後走れず、7月の月間ワーストを大幅に更新

「サロマ」後、3週間の休ラン、意図したというより走る気が起きなかった。
「北海道」にエントリしていなかったら休ランはもっと続いたでしょう。

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休ラン中は、ストレッチと筋膜リリースを地道にやってました。

7月20日からランニングを再開しましたが、ペースはまずまずだけど距離を伸ばせません。
多分、急に暑くなったのにペースがそれほど変わっていないためでしょう。

でもねえ、ペースメイクができないんだよなあ・・・・

7月は42kmしか走れず、7月の月間ワースト(2016年の101km)を大きく更新です。
今年は4月に次いで二度目の月間ワースト更新、悲しくなります。


3週間後の14年連続14回目の「北海道」ですが過去の記録は、

2006 3:39:48
2007 3:50:48
2008 3:54:59
2009 3:31:58
2010 3:53:29
2011 4:33:28 <薬の影響、ぎっくり腰>
2012 3:43:46 
2013 3:39:14 <比較的涼しかったせいもありまあまあ>
2014 4:26:31 <走りにならず15kmで終わった感>
2015 4:18:19 <お腹に水が溜まる感じ、K5で20kmまでがやっと>
2016 4:58:55 <アキレス痛に勝てず26kmから歩き、フルワーストを大幅更新>
2017 4:53:56 <右足裏痛、20kmから歩き>
2018 4:54:36 <左アキレス腱痛、25kmから着地できず>

今年は"完走"できれば、いや、スタートラインに立てればいいです。
スタートブロックも後方のFだし、力を抜いてゴール目指しましょう。
20年連続が目標だ。

二段落ちかあ・・・

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今日はK6で15kmの予定で走り始めた。
蒸し暑くて、寒冷地仕様の身体に堪え13km止まり・・・

それでもラン再開後、少しずつ走れるようになってきたかな。

13km 13km・6:00/km、92cm、178回/分

06:14、06:03、05:59、05:54、05:53、05:49、05:53、05:55、05:47、05:53、
05:36、06:30、06:29

今年の「北海道」は出走しても完走できればいいので、今は少しでも距離を伸ばしたいところ。
肝心なのは、ラン後に左足首回りに痛みが出ないこと。

今日は・・・今のところ大丈夫そうです。

で、タイトルの"二段落ち"ですが・・・・
「北海道」の出走ゾーン(A~G)のことです。

今日、ナンバーカード引換証が届きました。

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ずっとCが続いていましたが、単身赴任を終えてから故障続きでタイムもガタ落ち。

2015年まではCブロックでした。
2016年からは何とかDブロックにしがみついていました。

「北海道」はエントリ時に過去2年以内のフルマラソンの記録を申告します。
ここ数年のナンバーカードと申告したフルの記録を並べると、

       ナンバー  申告記録
2014年  2267  3:26:40 2012年「別海」
2015年  3396  3:39:14 2013年「北海道」
2016年  5256  3:56:41 2014年「別海」
2017年  6677  4:13:28 2015年「千歳」
2018年  6952  4:13:50 2016年「洞爺湖」
2019年 11683  4:08:08 2018年「千歳」

今年もDブロックと思い込んでいました。

目を疑いましたね。
11683!?、Fブロック!?

そんな馬鹿な!

で、エントリ内容を確認しました。
何と、ベストタイムの有無欄が"記録なし"になっているではありませんか。
焦っていて昨年の「千歳」のタイムを入力し忘れたんですね。

トホホです。

ランニング再開したけど

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「サロマ」(6月30日)後、走る気が起きず休ランが続いていましたが、先週末からランニングを再開しました。
と言っても距離はショートですが・・・・


7月20日 7km・6:24/km、86cm、173回/分
7月21日 5km・5:58/km、92cm、179回/分
7月24日 5km・5:45/km、93cm、182回/分

ランニングを再開して、

・期待していたほど左足首回りは良くなっていない
以前ほどの痛みは無いのですが、ショートでも走り終えた後は違和感があります。
三週間の休ランでしたが、まだまだ時間足らずですかね。

・覚悟していたほど脚力は落ちていない・・・気がする
「サロマ」前はK6.5がやっとでした。
でもランニング再開後は、左足着地時に力が入る・入れられるようになった気がします。
そのせいか、自然とペースアップしています。

距離を伸ばすとどうなるかですが、「サロマ」前の状態よりは格段にいいように思います。
少しずつ距離を伸ばして「北海道」を走るか判断したいと思います。



最後の英語やり直し、今年10・11冊目の多読、

・Looking for Rachel Wallace 51,488語、累計:4,813,756 <Kindle>
R.B.Parker の邦訳「レイチェル・ウォレスを探せ」の原書、私立探偵スペンサーシリーズの1冊。
スペンサーはある出版社の依頼で女性著作家のガードを引き受けた。
でのレイチェルとは反りが合わず解雇される。
数ヶ月後、出版社からレイチェルが誘拐されたおtの連絡を受け、レイチェルの行方を捜すことになる。
読みやすくて、5万語前後というところがいいですね。

・Manhattan is My Beat 75,400語、累計:4,889,156
Jeffery Deaver の Rune Trilogy の1作目。
Rune はレンタルビデオ店で働いている。
店の常連の老人が殺される。
殺害された老人は同じタイトルの映画(タイトルにもなっている Manhattan is My Beat)ビデオを繰り返し何度も借りている。
殺人と映画は関係あるのか?
Rune も命を狙われる、巻き込まれ型のミステリ。
Jeffery Deaver と言えば、Lincoln Rhyme シリーズですが、この作品は The Bone Collector
で大ブレークする前の作品です。
Classic Robert B. Parker: Looking for Rachel Wallace; Promised Land (The Spenser Series)
Classic Robert B. Parker: Looking for Rachel Wallace; Promised Land (The Spenser Series)
Manhattan Is My Beat (Rune thrillers Book 1) (English Edition)
Manhattan Is My Beat (Rune thrillers Book 1) (English Edition)

痛みと向かい合い

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ここ4~5年、下肢のあちこちが痛み不本意なランニング生活を送って来た。
「サロマ」後は走る気が起きず(実際走っていない)、風邪が長引いたことも有り"痛み"に関する本を読んだり、ネットで検索したりして過ごしている。

キーワードベースで並べてみよう。

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まず、"痛覚"、痛みのメカニズム・プロセス。

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次いで"慢性痛"。

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"慢性痛"に関して本やネットで調べていくと、「痛いところに"痛みの原因"があるとは限らない」にぶち当たり、まさに今の自分がそうだと実感。
これまで対処療法しかできていなかった。

元凶は坐骨神経痛と思っていたが、今はもしかしたら違うかも、あるいは坐骨神経痛を含めた複合要因かもと思い始めている。

20190718 006.JPG

そして"トリガーポイント"の存在を知り、対応策としての"筋膜リリース"にたどり着いた。
今は"筋膜リリース"のツールとして"グリッドフォームローラー"なる製品を購入し、ストレッチと合わせて取り組んでいる、

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ストレッチは筋肉を伸ばして柔軟性を高めますが、"筋膜リリース"は圧迫・マッサージによって押し伸ばすイメージでしょうか。

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説明書では17か所の部位でのやり方が載っています。

・足底筋膜
・ヒラメ筋&腓腹筋(ふくらはぎ)
・前脛骨筋
・腓骨筋(すねの外側)
・大腿四頭筋
・腸脛靭帯、大腿筋膜張筋
・ハムストリングス
・内転筋
・臀部
・胸椎
・大胸筋
・広背筋
・上腕三頭筋
・上腕二頭筋
・前腕
・首
・腸腰筋

下半身主体にやってますが、ヒラメ筋・大腿四頭筋は痛いです。
「最初のうちは痛みが強くても・・・・」と書かれていますが、どのくらい時間が必要なのかな。

即効性は期待できないでしょうが、しばらくストレッチと合わせて続けてみます。

そろそろランニングも再開するかなあ・・・・

走ってません

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「サロマ」から二週間ですがまったく走っていません。
走る気が起きないのと風邪のためです。
5日ごろから風邪の症状(喉、熱)が出始め、市販薬で凌いできました。
午前中はまだいいのですが、午後からだるさが出始め夕方には熱が37度を超える日が続いています。
平熱が35度台なので37度を超えると身体にはきついいです。

6、7日の土日はほぼ横になって過ごしていました。
先週は朝からダメな日があり会社を休んだりと回復の兆しがありません。

この三連休もほとんど横になっていました。
昨日の夕方辺りから熱も出なくなり、身体は楽になったのですが、今日はまた午後から調子が今一つです。

何時になったら走れるのかな・・・・・


横になっている時間が長かったので活字追いは進んでいます。

ジャン=クリストフ・グランジェ「死者の国」、HPB1944
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パリで発生した連続猟奇殺人事件を追うパリ警視庁警視のコルソと彼のチームを描く。

上下二段組で750ページ、ポケミス史上一番の厚さとお値段です。
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これまで最厚だった「エンジェルメイカー」より少し厚い。
発表順に読み進めているペリー・メイスンシリーズと比べると如何に厚いかが分かる。

殺人事件の容疑者は割と早くに捕まる(300ページ辺り)。
が、裁判の過程でアリバイに絵画の贋作が絡んできて状況は一変!
捕まえた容疑者は無実かと思われたが、どんでん返しで有罪に・・・・・

しかし、ここから新たな展開が始める。


E・S・ガードナー「危険な未亡人」、ペリー・メイスンシリーズ#10
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1937年の作品。
老婦人が孫娘の借用書を取り戻して欲しいとメイスンを訪れる。
孫娘はギャンブル好きで賭博に負けて胴元から借金したのだが、孫娘の夫が離婚を有利に進めようと割増金を払ってでも借用書を手に入れようとしている。
胴元の一人が殺害され、孫娘に嫌疑が、メイスンにも共謀容疑が・・・・

今読んでも面白いんだけどなあ。
どうしてクリスティ、クィーンのような扱いがされないのかな。


アガサ・クリスティ「NかMか」、クリスティ長編30作目
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1941年の作品、ドイツ軍の侵攻に怯えているイギリスが舞台なのでまさに同時代を描いた作品。
ポアロでもマープルでもないおしどり探偵トミーとタペンスの活躍談。
スコットランドのゲストハウスにドイツのスパイが滞在しているらしい。
ドイツのスパイは英国政府・陸海軍・情報部にも入り込んでおりスパイのあぶり出しに政府機関と繋がりの無いトミーとタペンスに白羽の矢が・・・・
朝から読み始め一気読みでした。

もう一週間

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「サロマ」後、宿に向かうバスから撮ったサロマ湖です。
「サロマ」後、走っていません。
走る気が起きないのと、風邪を引いて投薬で凌いでいる状態だからです。
今週一週間、身体を休ませて今後のことを考えましょう。

エントリしている「北海道」は16年連続での参加なので余程のことが無い限り走るつもりです。

でも10月の「別海」は微妙、と言うか今は走る気になれませんねえ。

長引く故障で"走ったら痛みが出る"と刷り込まれているようです。
最近は「痛くない・痛くない」とつぶやき脳をだまそうとしてます。

今、関心を持っているのは"トリガー・ポイント"です。

痛いところに「痛みの原因」があるとは限らない、筋肉の「動き」によって酷使された筋肉内
に形成された「トリガー・ポイント」に真の原因があることが少なくない。
「トリガー・ポイント」を非活性化しなければ、繰り返し再発する可能性が高くなる。


20190708 002 (1).JPG

手始めに読んでいるのが、
森本 貴義・北川 洋志「もっとも新しい「痛み」の治し方」だ。

・痛いところに「痛みの原因」があるとは限らない
・レントゲンで異常がなくても痛いものは痛い

今の私の状態そのものだ。

妥当な結果

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「サロマ」、直近三ヵ月の走行距離とフィニッシュタイムをまとめてみました。
6月は「サロマ」前までの距離です。

年  4月 5月 6月 計   サロマ
2015 212 271 130 613km 11:18:30
2016 170 186 97 453 12:58:47
2017 190 243 49 482 12:09:17
2018 274 335 230 839 11:03:50
2019 44 182 182 408 DNF(54km)

見事に走行距離と結果に相関関係が出てますね。

走行距離の並びとフィニッシュタイムがの並びが一致している。
2018年ぐらいの準備ができないと11時間は無理ですね。

今年は4~6月の走行距離が過去最低、妥当な結果と言うことかな。



6月総括
走行距離:236km
大会参加:「サロマ」DNF(54km)
練習内容:「サロマ」完走に向け最後のあがき

3月初旬に左足踝周りに痛みを感じ、3~4月はほとんど走れず。
さすがに「サロマ」に向けて焦りが出始め5月から走り出すも距離は伸びず・・・・

6月は休暇等で三週連続三連休にして走り込みを計画するも、逆に疲れを溜め込み、足の状態も好転どころか後退する羽目になった。

「サロマ」週は休ランとし回復に努めるが、過去最悪の準備で結果は明らか・・・・・
ボーダーラインと設定していた50km・5時間50分をクリアできず(ここまで走れないとはまったくの思わなんだ)、54kmの大エイドでリタイアとしたのでした。

最近の一連の故障・不調は坐骨神経がらみと思っているが、どう対応すればいいのかノーアイデア。

走っていても、いつ痛みが出るか不安で痛みに関して過敏になっている。
正に負のスパイラルに陥っています。

怖くてペースも上げられないしトレーニングになっていません。

いっそエントリ済みの「北海道」「別海」を諦め、来年に向けてしばらく走るのを止めようかなとも
思い始めている。

痛みに勝てず

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サロマから無事帰宅しました。
写真は帰路の途中に寄った、旭川の男山酒造で。
試飲したスパークリング日本酒「蔵楽」、飲みやすかった。思わず買って帰ろうかと思ったよ。

「サロマ」、足の痛みに勝てず54kmで止めました。
満足に走れない状態が続き、過去最低の準備しかできていないのでまあ妥当な結果。

しかも、故障(と言っていいのかな)を抱えたままなので本来はDNSとすべきでしたね。
もう遅いですが走ってはダメでした。

今回は50kmを5時間50分で通過できるかが、後半に挑むかの判断ポイント。
でも、スタート前から足は愚図っていて最初から痛みとのバトル。
何とかバトルできていたのは25kmまでした。それもいつもよりキロ30秒以上落として・・・

30kmですでに戦意喪失。
かなり歩き、50km通過は判断ポイントの5時間50分超えです。

54kmの大エイドにはツアーのバスが待機しているので迷わずバスに乗り込んだ。
着替えを置いてあったのも最初から負けでしたね。

一夜明けて足の痛みはありません。
筋肉痛も小さいです。
レース中の耐え難い痛みは何だったの?

痛みがある部位に問題が無いことは確実ですね。
もう坐骨神経痛が元凶と確信していますが、今後の対応が難しい。
思い切って今年は諦めるぐらいの大英断が必要かもしれない。

今回の想定外二つ、

・スタート前から痛み
当初の目論見は、30kmできれば50kmまで痛み無く通過し、後半気持ちを切らさず走りぬくでしたが、起床時から痛みが・・・・
前日の移動で椅子に座っている時間が長かったせいかな。
最初から痛みを気にしながらのランではとても半日は耐えられません。

・お腹の具合
スタート会場のブースでアミノバイタルのパーフェクトエネルギー(ジェル)とプロ(顆粒) を配布していました。
「スタート30分前に両方飲んでください」との声に従ったのですが・・・・
スタートごろにはお腹の調子が今一つ(お腹が膨れる感じ)でムカムカ感も出てきた。
エイドではバナナなどの固形物は受け付けず、水分とスイカ程度で済ませることとなった。

さて、2~3日休養しますが、その後どうしようかな。
次は8月の「北海道」ですが、同じことの繰り返しになりそうです。
「北海道」は2006年から連続して出場しているのですが連続にこだわるのは避けた方がいいかな。

当面、ストレッチ(坐骨含む)を地道に継続しながら今後のランを考えることにします。

5年連続に向けて

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「サロマ」に向けて準備は済みました。
恒例のURCバスツアーで湧別に向かいます。
「サロマ」は5年連続・5回目の参加となります。

残念ながら、準備・体調は過去最悪です。
13時間あれば気持ちさえ切れなければ制限時間内にフィニッシュできると思いますが、まずは50km・5時間50分を目安にスタートします。

もし、50km通過が5時間50分かかるようだと55kmのレストステーションでリタイアとします。

心配した天気ですが、明日の北見地方の雨マークが消えました。
2年続いた雨・風・寒さ対策の心配をしなくとも良さそうです。


最後の英語やり直し、今年9冊目の多読、
・Magpie Murders 147,000語、累計:4,762,268、<Kindle>
昨年話題になった「カササギ殺人事件」の原書。
著者の A.Horowitz は英国のTVドラマ「刑事フォイル」の脚本を手掛けていることも有り気になっていた。

でも邦訳は文庫で上下2冊、2000円に腰が引けていた。
多読サイトでは読みやすさレベルが私にはど真ん中のYL6、本当?と思いながら手に取った。
Kindleで700円ちょっとはお安い。

タイトルの Magpie Murders は作中作、つまり小説の中に小説が組み込まれている。
作中作の著者 Alan Conway は創造上の人物だ。

Alan Conway の担当編集者 Susan が Magpie Murders の原稿を読み始めるところから始まる。
Susan は原稿を読み終える(ここまでが長い)が、犯人は不明なまま、どうやら肝心の最終章が欠けているようだ。
さらに Alan Conway が自殺を遂げ、Susan は自殺の原因と最終章探しに乗り出す。

作中作を読み終えるまでの前半は正直なところ退屈だったが、後半は楽しめた。



できることは走らないこと

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サロマまでもう走らぬと夏の朝

疲れが抜けないし、あちこち痛いので「サロマ」までもう走らずに過ごすことにしました。

FBにも書きましたが、
過去の「サロマ」のデータから前半と後半のそれぞれ50kmに要した時間の比率を出してみた。

      ゴール        前半:後半
--------------------------------- 
2015 11:19:31 0.43:0.57
2016 12:58:40 0.45:0.55 ・・・ 関門勝負
2017 12:08:30 0.44:0.56 ・・・ 右足裏痛
2018 11:03:56 0.45:0.55

フィニッシュタイムには2時間の差がありますが、前後半の比率は意外とばらつきがないんだなあ。

これ(前半:後半=0.45:0.55)でいくと、50kmを5時間50分がマイ関門となります。
(ちなみにオフィシャルな関門は6時間30分)

レストステーション(55km)までは行くつもりですが、50kmを5時間50分で通過できるかが判断材料の一つとなります。


ソフィ・エナフ「パリ警視庁迷宮捜査班」、HPB1943
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カぺスタンは発泡事案で処分待ちの停職中警視、免職も覚悟している。
処分が決まり結果を聞くカぺスタン、特にお咎め無しで警察に残ることになったが・・・

新しい任務は警察内の問題警官ばかりを集めた特別捜査班のリーダだった。
ミッションは未解決事件の再捜査で結果は求められていない。これは飼い殺しか?

40人の問題児に異動命令が出るが集まったのは一桁、でも集まったのは皆有能。

未解決事件の捜査は小説でもドラマでも使い古された設定だけど、このフランスミステリはどう料理するのか?

二週間のご無沙汰

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朝焼けに想い巡らすワッカかな

二週間のご無沙汰でした。

9日のURC練習会・桑園~小樽ランはまだ無理だったようです。
以後、今日までの二週間は走りにならずです。
身体のだるさに加え、臀部痛・左足踝周り痛・右足裏痛と四重苦です・・・・・
下半身の痛みはすべて坐骨が原因と思っていますが解決策が見つからないのがつらい。

「サロマ」、今年は途中でリタイアの可能性有りです。
臀部痛はまだしも、左足踝周り痛・右足裏痛は堪えて走り続けるのは無理です。

「サロマ」ではこれまで54キロのレストステーションに荷物(着替え)は預けていませんでしたが、今年はリタイアに備え用意しようかなと真剣に考えています。

レストステーションまでは這ってでもたどり着くつもりですが、ワッカまでは自信無しだ。

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今年のナンバーは覚えやすい。

さて、10日以降のランですが、

10日(月):
11日(火):<身体だるい>
12日(水): 5kmジョグ
13日(木):<だるさ+頭痛>
14日(金): 7kmジョグ、<脚は動いているが左足踝痛>
15日(土):10kmジョグ
16日(日): 5kmジョグ、<左足踝が不安で早々に切り上げ>
17日(月):
18日(火):<右足裏指先に痛み>
19日(水):10kmジョグ、<脚重く、左踝痛、右足裏指先痛>
20日(木):<前日のダメージを感じる、頭重感>
21日(金):<頭痛>
22日(土): 5kmジョグ、<脚重く、左踝痛、右足裏指先痛>
23日(日):12kmジョグ、<左踝痛、右足裏指先痛>

走っても10km、これでは100kmは無理だ。
あと一週間、どこまで回復するか、気持ちを盛り上げられるか、慎重に過ごします。


アガサ・クリスティ「白昼の悪魔」、クリスティ長編29作目
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リゾート地で起きた殺人事件、ゲストとして滞在していたポアロが・・・・

文庫本で400ページ、殺人事件が起きるのが100ページを過ぎた辺り。
それまでは登場人物の行動を通して人間関係が綴られる。ここまでが長い!

寝床本にしたので読了まで時間がかかり過ぎ。

クリスティでは馴染みのない訳者で、ポアロの口調の違和感が最後まで消えなかった。

完走厳しいかな

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小樽の海岸沿いを走り、あまりに鮮やかなブルーだったので思わず立ち止まり一枚。

昨日は今日走るために10kmジョグで切り上げた。
そして今日は所属クラブURCの6月練習会。
JR桑園駅(札幌駅のお隣り)をスタートとして銭函経由で小樽の温泉・花の湯までの38km。

ポイントは銭函(桑園から20km弱)からの張碓峠越え(峠と言っても舗装路)かな。

今回は、「サロマ」に向けて距離を踏みたくて、自宅からのランとした。
一昨日・昨日の疲れがあるので、ペースはK7前後で花の湯まで走り切るのが目標。

自宅からJR桑園駅までは16km、でも途中で道を間違え遠回りとなり17kmだった。
その分、JR桑園駅を出るまでの時間が無く、エネルギー補給ができず。

途中のエイドでクリームパン・アンパンを押し込んだが気分が悪くなった。
銭函までは胸がムカムカ。

銭函で自宅から37kmほどだが、疲れが思っていた以上に残っていたようで、張碓峠のきついこと。
張碓峠はこれまで何度も登っているが初めて歩きが入った。

以後、全くペースを上げられず、終始最後尾を走っていた。

国道5号から小樽築港に向かう道に折れてからは花の湯まで5kmだけど歩きが混じり、最後の2kmは歩き通した。

40kmまではK7前後で走っていたけど、最終的に平均ペースは07:19/kmだった。

救いは左足踝が無事だったくらい。
左臀部はビリビリ痺れてますけどね。

これでは「サロマ」完走も危ういかな。

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この車は本日のサポート車の一台。張碓峠の頂上で撮りました。
運転していたのは50代(いや60代かな)の女性会員でした

意気地なし

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三週連続三連休の二週目初日、今日は1周・6.5kmのアップダウンコースを5周(ペースはK6.5)の設定でした。
が、3周+500mでギブアップ・・・・・

20km・2:06:22、06:19/km
ストライド:87cm、ピッチ:177回/分

06:31、06:27、06:10、06:29、06:10、06:13、06:16、06:15、06:19、06:37、
06:19、06:06、06:16、06:23、06:19、06:16、06:37、06:00、05:59、06:40

走る前から身体がだるかった。
今週は5日に走っているが、6kmで何時になく左足踝が痛くなり、7kmで止めた。
脹脛にも張りがあったのでフォームがおかしかったのかな。

左臀部・股関節の痛み・痺れは相変わらずで、今日は身体のだるさに加え臀部痛もあり早い段階から意気消沈だ。

ペースも設定より速くて上りでへばりました。

休みを入れても歩いてでも設定周回をクリアするつもりだったが、本当に意気地なしです。

「サロマ」の完走率を少しでもあげるために、明後日のURC・練習会(桑園から小樽までの38km)に参加することにしました。
エイドで休みを入れながら周りに引っ張ってもらいます。


川又 千秋「幻詩狩り」、
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1984年・第五回日本SF大賞受賞作。
川又 千秋 を読むのは何十年ぶりだろう、20代前半かな。
第二次大戦下、フー・メイなる若き詩人の作った詩は読んだ者を破滅させる力を持っている。
フー・メイも破滅し亡くなるが、彼の創造した詩は時を経て日本に流れてきた。
詩に絡んだ者は次々と謎の死を遂げるが・・・
う~ん、面白かったな。

元に戻りつつあるかな

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青蔦や懐かし痛み尻と甲

今日はK7で16kmの設定、16km走れば三日間で50kmとなる。

18km・1:55:46、06:26/km
ストライド:87cm、ピッチ:177回/分

06:35、06:36、06:25、06:21、06:18、06:16、06:22、06:10、06:29、06:18、
06:24、06:20、06:19、06:32、06:05、06:09、05:40、08:27

昨日のランを短めで切り上げたのが良かったようで、設定より速いペースで距離を重ねた。
予定の16kmを終え、17km目を少しペースアップ、18km目で呼吸を整えて今日のランを終了。

途中で左足踝周りに痛みが出たが、脚を止め少し休むと痛みは消えた。
これまでは痛みが出るとランを止めていたが、少し休むというのも選択肢かな。

終盤は左臀部・股関節周りに痛み、さらに左足甲に痺れ・・・
でもこの症状は以前良く出ていたものなんだな。

ストレッチの効果でようやく以前の脚・足に戻りつつあると勝手に判断しています。
左臀部痛・左足甲の痺れはある意味、懐かしい症状で悪い方には考えていません。

決していい状態ではないけれど元に戻りつつあるといい方に思うことにしました。

ただ、ラン後の腰・背中には強い違和感・張りを感じていますが。

思うように走れず追い詰められた状況ですが、「サロマ」向け最後のあがきとして三週連続・三連休で三日合わせての距離稼ぎで「サロマ」の完走率を少しでも上げようとしています。

5月31日から今日までの三日間は合わせて50kmが目標。

一日目はレースペースで少し長めに、二日目・三日目の二日間でペースを落としても一日目の距離をカバーする設定です。
一日目のコースはアップダウンの多い6.5kmを周回します。

      設定 結果
5月31日:26km(K6.5) ⇒ 〇26km(06:27/km)
6月 1日:13km(K7.5) ⇒ × 8km(07:24/km)
6月 2日:13km(K7.0) ⇒ 〇18km(06:26/km)

今後は、
6月 7日~ 9日:64km(32km+16km+16km)
6月14日~16日:78km(39km+16km+23km)

三日目は「サロマ」の終盤20kmをイメージしながらはしるつもりです。

坐骨神経痛と確信

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今年の「サロマ」は、
「こざかしい作戦など無用!!全火力を一点集中!中央突破で!」

昨日のラン後はひどかった・・・
何が?
左脚のあちこちが攣り座るもダメ、横になってもダメ。
長い距離を走った後や大会後によくある症状だ。

今日は、明日走るためにリカバリジョグと考えていた。
K7.5で90分目安。

昨日のアップダウンが多いコースのランで腰回りにダメージを感じていたので、今日はフラットな周回コースにした。

8km・0:59:12、07:24/km
ストライド:79cm、ピッチ:173回/分

07:39、07:27、07:18、07:18、07:21、07:31、07:21、07:17

6km辺りから左足踝周りが痛み始めた。
膝を前に出すことを意識すると痛みは軽減するけど、明日走るために60分で切り上げた。

ラン後、左足踝周りに痛みは残らないので、故障個所は踝周りではないでしょう。
一年間中断していたストレッチ再開後、以前経験した左臀部・股関節周りに痛みが出るようになり、逆に左足踝周りの痛みが軽減されたことを考えると"坐骨神経痛"が元凶と確信いたしました。

もう一つ、最近特徴的なのは椅子に座るといけないようです。
デスクワークなんで椅子に座っている時間が長いのですが、椅子から立ち上がりの歩き始めに左足踝周りが痛いです。
30秒も歩くと痛みは消えますが何とも気持ち悪い。

走り続けるには地道なケアが必要であることを思い知らされました。

まだあと数年はランニングを続けたいのでストレッチ続けます。


5月総括
走行距離:182km
大会参加:無し
練習内容:ラン再開、ジョグ中心

3月に発症した左足踝周りの痛みで4月は休ラン状態。
二つの整形外科に行くも原因不明で対処療法のみ。

5月に入っても痛みは消えず、所属クラブ・URCのGW恒例の泊りがけマラニックもキャンセルさせていただいた。
会長(サロマ25回完走、今年はトランスエゾ出走)からは
「ちょっと良くなったら走り出すんでしょう?今は治療に専念して下さい」
と激励・アドバイスされた。

何とか「サロマ」に間に合わせようとランを再開したが距離は伸びず、ペースも上がらず。

それでも少しづつ左足踝周りは改善傾向、痛みが出た時も膝を前に出すことを意識すれば痛みが軽減されるようになった。

「サロマ」は5年連続5回目だが、今年の見通しが一番悪いと思う。

社内のカレンダーを見ていたら6月14日が特別休日で三連休になるのを見つけた。
それならばと、5月31日と6月6日を休暇にして三週連続三連休にして、「サロマ」に向けた最後のあがきをしようと決めた。

コースもアップダウンの多い1周・6.5km中心、ただしペースはK6.5とぐっと抑えた。

三日間で、
・5月31日~6月 2日:50km
・6月 7日~6月 9日:60km
・6月14日~6月16日:70km

9日はURCの練習会(札幌~小樽、38km)が予定されているので久しぶりに参加するかも。


E・S・ガードナー「どもりの主教」、ペリー・メイスンシリーズ#9
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1936年の作品。タイトルは今だと差別語ですかね。ちなみに手持ちの翻訳本は昭和50年の発行。
自称オーストラリアの主教がメイスンを訪ね、22年前の交通事故の調査を依頼する・・・
このシリーズ82作ありますが、この時期が一番完成度高いのではないか、と思うぐらい良くできています。