ロペットのウルトラチャレンジ

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zoom RSS 久しぶりのランとなるか

<<   作成日時 : 2015/11/20 21:41   >>

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休ランにしてから四週間を終えようとしています。
二週を過ぎてもまったくと言っていいぐらい走る気が起きなかった。
特に故障していた訳でもなく気持ちが走る方に向かなかったというこれまで経験したことのない状況でした。
今までだったら故障もしていないのにこれだけ長い間走らないでいると罪悪感で落ち込んでいましたが、今回は悪感すら感じなかった。
ということで走りたくなるまで休ラン!と決めたのですが一時はこれでランニングともお別れかと思うぐらい走る気力が出てきませんでした。
三週目後半からようやく気持ちも上向き、先週末からラン再開を目論みましたが仕事・悪天気で休ランを延長したのでした。
さあて、明日は天気次第だけど久しぶりのランとなればいいな。


ダニエル・フリードマン「もう年はとれない」、

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ユダヤ系のバルーク・シャッツは元殺人課刑事で御年88歳、戦友の臨終に立ち会う。
どの戦争かというと第二次世界大戦だが、捕虜収容所で一緒だった戦友からシャッツに冷たく当たったナチ将校が
生きているかもと告げられる。しかも金塊を持っていたと・・・

元ナチ将校の姿を見たのは戦後まなくのことで既に60年経っている。

元ナチ将校の行方を追うことになるシャッツだが・・・60年も行方知れずの男を探し出せるのか?

探し出すんだけど痴呆が進んでいて老人ホームに入っている、さあこの後はどんな展開になる?

主人公が88歳とは・・・今まで読んだミステリで最高齢者だろう。

ナチ戦犯の追走劇は苦手なジャンルだけど本作は面白かった。
大体ナチ物は背後に正体不明な大きな組織があることが多くて正直個人が対抗できるのか疑問に思うことが多い。
でも本作は有名なマサドは出てくるものの他の作品ほど大仕掛けじゃない。
戦犯と言っても小物というころかな。

シャッツは88歳だから行動力は落ちているしハイテク機器には疎いがそこは孫がサポートに入りカバーしている。

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