夕ランは寝付けない?
昨日は走れただけ良しと考えるしかない10kmラン、最後の1kmだけ体感5:00/kmで走ったが5:09とアキレス腱の不安がそのまま出てしまった。
脚のあちこちが相当おかしな状態にあるようで昨夜は寝ようと横になっただけで攣りそうで寝付けなかった。
今朝はやはりアキレス腱が痛む。
左脚をかばっているせいだろう、右脚の脹脛も張っていた。
最近の傾向から時間が経てば痛みは消えるだろうが、どのくらいの時間がかかるかが問題だ。
36時間で消えてほしいところ、じゃないとランとランの間に間に2日必要になってしまう。
この記事を書いているのは昨日のランからほぼ24時間、右脚脹脛は軽い違和感が残る程度だが左脚アキレス腱
はまだ痛い。
明日の朝、どこまで痛みが引いているかだな。
2014年から低迷が続いている訳ですが、共通しているのは大失速。
失速と言うより脚を使い果たし脚が止まっている感じ。事実歩きまくっているし。
ここ数年、レース終盤でも痙攣を起こしていないので追い込めていない証拠だろう。
それにしても2013年までと2014年以降のギャップの大きさには唖然とするばかりだ。
2012 1920km
・千歳JAL国際 3:46:23 <1月にぎっくり腰、冬場はほとんど走れず>
・北海道マラソン 3:43:46
・別海パイロット 3:26:40 <後半の落ち込みが小さくレースとしては快心に近い>
2013 2265km
・千歳JAL国際 4:08:16 <腹痛、30kmからは大半が歩き>
・北海道マラソン 3:39:14 <比較的涼しかったせいもありまあまあ>
・別海パイロット DNS <「北海道」の後は走りにならず>
2014 2222km
・千歳JAL国際 DNF <脹脛痛、30kmでリタイア>
・北オホーツク 11:08:43 <フルはサブフォーで通過、50kmから失速>>
・北海道マラソン 4:26:31 <走りにならず15kmで終わった感>
・別海パイロット 3:56:41 <呼吸が苦しく10kmで終わった感>
2015 1761km
・千歳JAL国際 4:13:28 <15kmで左脚脹脛横が攣り以後はジョグ>
・サロマ 11:19:28 <フルはサブフォーで通過、でも40kmから失速>
・北海道マラソン 4:18:19 <お腹に水が溜まる感じ、K5で20kmまでがやっと>
・別海パイロット DNS <走るのが嫌になった>
2016
・洞爺湖マラソン 4:13:50 <ペースを落としても30kmまでがやっと>
・サロマ 12:58:47 <30kmから失速、終盤は関門勝負>
で、今年の「サロマ」後に整体に通い出し、整体師さんの「1年や2年じゃ成り得ない筋肉疲労」との診断をここ数年の低迷の原因と思うことにし、いやすがって整体に通い続けストレッチを辛抱強く続けています。
でもねえ、脚腰は軽くなり筋肉の状態は良くなっているのを実感していますが、肝心の走りは思うようになりません。
ペースは上がらないし、距離も伸びません。
ひと月やそこらでもとに戻ると考える方が甘いんだろうが、このまま終わりかなと考えるこのごろだ。
「北海道」は完走目的になってしまったけど、少しでも「別海」に繋がる材料を見つけたいものだ。
果たしてどうなりますかね。

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