朝ラン復活なるか
月が変わり気持ちもリセットされたのか今朝は眼ざめパッチリ!
4時から走ってきました。
と言っても距離は短めの6km、39分かけてのゆっくりジョグです。
ペースも距離も物足りませんがまずは朝ラン復活そして定着が今月のテーマの一つです。
07:03、06:43、06:30、06:24、06:19、06:20
玄関に温度計を置きました。100均で二つ買ってきて玄関フード内と外に置いてあります。
今朝(5時)の外の気温、5度です。玄関フード内は5度高い10度、ガラス戸1枚で随分と違います。
5度なら気温はあるほうなんですが風が冷たく体感温度は氷点下というところ。
今年購入した未読本を片付け中ですが半分以上が月に一冊刊行されるハヤカワ・ポケットミステリです。
ハヤカワ・ポケットミステリはチリ・ミステリ「ネルーダ事件」、イタリア・ミステリ「ローマで消えた女たち」に続きデンマーク・ミステリの「特捜部Q 知りすぎたマルコ」です。
このシリーズは早いもので5作目、もうすっかり定番です。
アフリカ支援金を官僚が横領、横領の背景には官僚の友人である銀行の頭取がからんんでいる。
官僚は不正に気が付いた部下の殺害をある犯罪組織に依頼する。
犯罪組織はイタリア系、子供たちを物乞いとして働かせピンハネしたりもしている。
働かされている子供の中に犯罪組織のボスの甥マルコがいる。
マルコは犯罪組織から抜けようと逃走を図る。
逃走の途中で殺害された官僚の死体を発見、死体が身に着けていたネックレスを手に逃亡する。
特捜部Qのカール、アサド、ローセのトリオは健在、3人の掛け合いは絶好調。
マルコはコペンハーゲンまで逃げ、バイトで食い繋いでいた。
ポスター貼りのバイト中に追手に見つかりポスター貼りの道具・用具をそのままにして再び逃亡する羽目に。
別件の聞き込み中だったローセがたままたま放置されたポスター貼りの道具・用具に不信感を持ち・・・・
楽しめる1冊です。



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