どうにもならない

「北オホーツク」向けのトレーニングはしないつもりだったが、肝心のフルに向けた取り組みをまったく不調な現状では目先の大会を睨み少しでもモチベーションを確保するしかないか・・・・
正直なところ今の調子だと浜頓別へ行けるかはちょっといやかなり難しいかなと思っている。
起床時の血圧は相変わらず下が100超、それでも念入りにふくらはぎ揉みをしたせいか2時間後には85まで下がった。
ワールドカップ、コロンビアvsウルグアイを観終わってから走り始めた。
今朝は久しぶりに1周・2.5kmのコースにした。
もう走り始めから脚が重くて重くて・・・・
1周目はキロ6分平均で走り終え、2周目からは「サロマ」を走っている方々のことを思い浮かべながら周回を重ねるも6周・15km、1:24:17で止めた。

14:50、14:17、14:03、13:49、13:49、13:29

もうどうにもならない。


昨日は大工さんも休みかと思っていたがしっかり仕事でした。
昨日のメインは天井貼りでした。

時折トン・トン・トンと大きな音がします。

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大きなハンマーのような物で天井板の隙間を詰めながら板を貼っていきます。

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ほぼ終わり、穴が空いてますがここは吹き抜けになります。
天井の上には収納用の納戸が作られ屋根となります。

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下から見るとこんな感じ。
この後、屋根に使うと思われる資材を天井上に運びあげていました。

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以前目にした何に使うか分らなかったパーツ、昨日用途が分りました。

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2枚組み合わせて作業台の足場になっていました。
これまでは資材とかがあったので毎日作業台を片付けていたので分りませんでした。
1階にスペースができ作業台も組みたてた状態で昨日は帰りました。

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作業台の上には掃除道具がまとめられていました。

壁にはブルーシートが張られています。

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昨日、ドアや窓枠も搬入されたので近いうちに窓も嵌めこまれるんでしょう。

「また明後日(30日)来ます」と元気な声を残して帰っていきました。


マイクル・イネス「ある詩人への挽歌」、

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1906年生まれの作家、クリスティど同世代の作家か。
名前は知っていたが、実は初読の作家でしかもずっと冒険小説の書き手と思っていた。
本格推理の作家だったんですね。ハモンド・イネスと混同していました。
巻末に著作リストが掲載されているが長編は46作を上梓している。でも翻訳刊行されているのは3作しかない。

「ある詩人への挽歌」は1938年の作品、期待度高かったけど訳が、特に前半がちょっとねえ。
 
7部から構成されていますがそれぞれ視点が違う。
1部と7部、4部と6部は同じ人物からの視点なので5人・・・・読んでいて結構つらい。
舞台が田舎ということもあり時代もよく分からない、車が出てきたりするので書かれたころ(1930年代)だろうが。

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