初七日

昨日は、いくつか用事があったものの多少のんびりできました。
天気もよく走ればよかったですね。まあ、ランの方はそろそろ再開しようかなと考えています。
8月の「北オホーツク」は諦めました。池田町の菩提寺に納骨したり、例年とは違ってお盆にやることが増えると思うので。

今日は初七日、これから奥さんの実家に行ってきます。
今日は太平洋側、明日は日本海側が雪になるらしい。札幌は明日みたいですね。
朝、ローカルTV局のニュースを見ていたら、今年の降雪量は300センチを越え、例年より100センチ多いそうです。

大橋 博之「SF挿絵画家の時代」、

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昭和30年代から60年代までのSFアートを挿絵画家71人で振り返っている。
SFだけでなくミステリの表紙を手がけている画家も多い。
雑誌SFマガジンの連載記事を単行本化した本だ。

それぞれ、一人2枚、白黒で作品が紹介されている。
巻頭にはカラーで数ページに渡り作品が載っているのだが、資料的価値のある本だからカラーの挿絵がもっとあってもいいな。

71人の中で知っているのは、
武部 本一郎、小松崎 茂、依光 隆、勝呂 忠、真鍋 博、金森 達、生頼 範義、深井 国、毛利 彰、畑農 照雄、長岡 秀星、松本 零士、
辰巳 四郎、山野辺 進、樽 喜八、新井 苑子、大西 将美、中原 脩、佐治 嘉隆、杉本 一文、角田 純男、加藤 直之 の22人。

中でも、私が好きなのは 金森 達、山野辺 進、加藤 直之 といったところかな。

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