ガーミン

「千歳」前にどのくらいのペースで走れるものか確認しておきたかった。
昨日の朝ランで確認の予定だったが、不覚にも二度寝で走れず。
昨日、帰宅後ランでトライしてみました。
計測は、前(東京)の職場を離れるとき、記念にいただいたガーミンを使ってみました。
今年は満足に走れない状態が続いていたので、せっかくいただいたガーミンも活躍の場がありませんでした。
数日前からマニュアルを読み出し、ようやくデビューです。
1kmごとにラップを自動計測してくれます。いろんな機能がありますが、当面はラップ計測だけとなりそうです。
普通のウォッチと比べると重く感じますが、腕にはめてしまえば違和感はないですね。

画像


昨日は、どのくらいのペースで走れるかと、普段走っているコースの距離(キョリ測では1km)確認が目的です。

ガーミンでは、1周が0.99kmでした。

1kmごとにラップが計測され、画面には累積の距離(10メートル単位)・累積の時間・カレントのラップが表示されます。
自動計測されるのは楽ですね。
ただ、いつも大会の時、1kmごとに距離表示があるときでも、確認(手動計測)するのは5kmごとです。
今までのやり方を替えるか考えどころです。

昨夜は、風が強くて、3周+アルファの3kmで止めました。
1km通過するごとに震えて(振動で)教えてくれます。

05:22、04:54、04:44

風が強くて3kmで止めましたがまだまだですね。
本番ではキロ5分を切っては潰れそうな気がします。

ペースを上げると膝にも影響があり、今朝はいつもに比べて膝の調子が今ひとつです。
それにここにきて何となく疲れが溜まっているような気がします。

今朝は走ってもよかったけど身体を休めることにします。


大体、月に1回程度出張が入りますがほとんど日帰りです。
今月は出張無しで終わるかなと思っていましたが、5月も押し迫った最終日の今日、出張が入りました。
今日も日帰りです。

今回のお供本は、サイモン・ベケット「法人類学者デイヴィッド・ハンター」、

画像

   
法人類学者は死体を検分し、身元や死に至った状況を推測する。本作の主人公ハンターも法人類学者だが、3年前に田舎に引っ込んでいる。が、本人の希望通りには行かず、相次いで発見された腐乱死体の捜査に協力することになる。
文庫本で500ページ、冒頭の腐乱死体発見に至る記述はなかなか気色悪い。

"ガーミン" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント