期待込みで

そろそろ朝ランとも思っていましたが、今朝は久しぶりの除雪、と言っても5センチほどですが。
現状、先の予定が立てられませんが、復活を信じて6月の「千歳」にエントリしました。
5月の「ほっいかいどう24時間走」はこれまで大会要項が送られてきたのですが今年は送付されないようですね。新札幌のスポーツ店に行きましたが残念ながら置いていないようでした。
中心部のスポーツ店に行くのも面倒なので、大会事務局に送付をお願いしました。
個人宛のメールアドレスのようでしたが、1時間ほどで「送付します」との返信をもらいました。
後、7月は会社でドームの「リレーマラソン」に出るかもしれません(お誘いがあれば)。


アガサ・クリスティー「秘密機関」読了です。
主人公のトミー&タペンスは中年カップルとずっと思っていました。
でも「秘密機関」では二人合わせて45歳というのも驚きだった。記憶は当てになりません。
タペンスの考え方・行動は当時(1920年代)では社会的に認められていないのだろうが、保守的(私が思っているだけ?)なクリスティーが進歩的な女性を描くも意外でした。

それにしても、クリスティーの長編は20代のころに粗方読んでいるはずなんですが、記憶の片隅にちぃとも残っていませんね。
漠然とプロットが浮かんでくるのは「そして誰もいなくなった」「オリエント急行の殺人」ぐらいです。

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勢いで次もクリスティーとも思いましたが、ちょっと路線を変えて、トマス・W・ヤング「脱出山脈」を読んでいます。
タイトルを見た時、映画の原作かと思いました。
でもよくよく調べると頭に浮かんだ映画は「脱走山脈」、かなり昔の映画なので今頃原作が出版される訳もありません。「脱走山脈」は象を山越えさせるという映画だったような。

「脱出山脈」、舞台はアフガニスタン、米軍輸送機が撃墜された。徒歩による脱出行の行方は?

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