ようやく

以前(10年ほど前)から比べれば遥かに軽い頭痛なんですが、今回は丸二日鈍痛が続きました。
頭痛になると市販の頭痛薬は効いたことが無いのでひたすら耐えることになります。私の場合、24時間以上続くことは滅多に無くて大概翌朝には頭痛が消えていました。
今回は鈍痛とは言え、頭痛を認識してから36時間、途中で動悸を感じたこともあり多少の不安を抱えながらの二日間でした。
今朝はすっきり、気持ちのいい朝です。
でも朝ランはもう一日自重しておきました。
一週間走っていませんが、次の予定も入れていないので特段焦ることも無く過ごしています。


ロバート・ファン・ヒューリック「水底の妖(あやかし)」、ディー判事シリーズも3作目。

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「東方の黄金」「螺鈿の四季」は山東省・平来県知事時代の事件だったが、「水底の妖」では第二の赴任地である漢源県が舞台だ。
「水底の妖」の冒頭で"3年前に初任地の平来県知事を拝命"と書かれているから、今回の事件は666年ということになる。

663年 「東方の黄金」
664年 「螺鈿の四季」
666年 「水底の妖」

ディー判事は実在の人物だが、このシリーズはヒューリックの創造だ。平来県・漢源県を架空の地のようです。
日本で言えば大岡裁きのようなものですね。

漢源県に赴任して数ヶ月、事件らしき事件は起きない。
が、歓迎の宴で横に侍った芸妓が「この地で恐ろしい陰謀が進行中」と呟く。

直後、この芸妓が殺されてしまう。


この記事を書きながら天気予報を見ていますが、今日の最高気温は27度!らしい。

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