申し訳ないと思いつつ
中止となった「立川・昭島マラソン」ですが、たとえ開催されても出走しなかったと思います。
昨日、時間と共に被害が大きくなる報道を見ていて走る気持ちは失せていました。
日本は社会インフラはしっかりしていると思っていたのですが自然の猛威の前には全くの無力であることを思い知らされました。
地震から24時間以上経過しても被害の実態を把握できない、電気も水道も復旧の目処が立たない。
携帯も断続的に圏外になっていました。
100年に一度どころか、500年に一度あるか無いかの大災害とTVの解説者が言っていました。
時間が経つにつれ、被災地の映像が放送される度に被害のあまりにも大きいのに愕然としています。
与党・野党共に自党・自派の枠を超えて復旧に向けて一致団結して邁進して欲しいものです。
次女は一人では不安だったのでしょう、帰宅難民のために解放されている県立図書館のある建物で一夜を過ごしたようです。
同じ大学に通う甥、千葉の石油会社(タンクが爆発した)に勤める姪も無事でした。
被災された方々、救難・救助に関わっている方々には申し訳ないと思いつつ走ってきました。
同じ日本か?と思うぐらいのどかな天候で、ますます日本の広さを感じながら多摩川ランです。
今日は30kmあるいは3時間の設定で走り出しました。
最初の1kがジョグで5分36秒、最初からちょっとペース速すぎか?
その後、多摩川までの3kmが15分47秒(キロ5分16秒)。
多摩川を27km、最初はキロ5分10秒を切るくらいのペース、少しずつペースが上がり後半はキロ4分50秒前後で粘った。
多摩川の27kmは、
05:09、05:08、05:08、05:08、05:08、05:03、05:07、05:04、05:04、05:08、
04:58、04:56、04:51、04:55、04:49、04:48、04:50、04:52、04:48、04:50、
04:50、04:54、04:50、04:47、04:56、04:54、04:54
多摩川から2kmを最後の粘りで9分41秒(キロ4分51秒)。
ロング走としては32km、2時間39分17秒(キロ4分59秒)、でも最後は余裕無し。
今日は先週と違い、同じようなペースのランナーに遭遇せず、終始一人走りできつかった。
0~10k 51:38(05:10)
10~20k 49:23(04:56)
20~30k 48:35(04:52)
30~32k 09:41(04:51)
0~ 5k 26:04(05:13)
5~10k 25:34(05:07)
10~15k 25:10(05:02)
15~20k 24:13(04:51)
20~25k 24:14(04:51)
25~30k 24:21(04:52)
30~32k 09:41(04:51)
最後は2kmを歩きに近いジョグで帰ってきた。
高田 崇史「カンナ 天満の葬列」
「カンナ 天満の葬列」、カンナシリーズの7巻目です。
不謹慎かもれませんが、地震・津波の報道を見ながら読んでいました。
"裏の日本史"と題した「カンナ」シリーズは9巻の予定ですが、タイトルの最後の一文字は、真言密教で手刀で唱える「臨兵闘者皆陣烈(列)在前」の九字から来ています。
今回扱っているのは、日本三大怨霊の一人である 菅原 道真 だが、本当に怨霊?なぜ怨霊と言われているのか・・・
それにしても段々と内容が薄くなってきていると感じるなあ。
高田 崇史 には QED シリーズがあってどちらかというと カンナ シリーズはライト(軽い)だけど、それにしてもと思わざるを得ません。
中身はすかすか、肝心の 菅原 道真 もさらっとしか触れておらず、「天満の葬列」は繋ぎの一冊ですね。
正直期待はずれでした。
これまでの7冊のタイトルは、
「飛鳥の光臨」・・聖徳太子
「天草の神兵」・・天草四郎
「吉野の暗闘」・・役小角(えんのおずね)
「奥州の覇者」・・アテルイ
「戸隠の殺皆」・・天岩戸伝説
「鎌倉の血陣」・・源氏三代
「天満の葬列」・・菅原道真
残りは、在・前となります。
昨日、時間と共に被害が大きくなる報道を見ていて走る気持ちは失せていました。
日本は社会インフラはしっかりしていると思っていたのですが自然の猛威の前には全くの無力であることを思い知らされました。
地震から24時間以上経過しても被害の実態を把握できない、電気も水道も復旧の目処が立たない。
携帯も断続的に圏外になっていました。
100年に一度どころか、500年に一度あるか無いかの大災害とTVの解説者が言っていました。
時間が経つにつれ、被災地の映像が放送される度に被害のあまりにも大きいのに愕然としています。
与党・野党共に自党・自派の枠を超えて復旧に向けて一致団結して邁進して欲しいものです。
次女は一人では不安だったのでしょう、帰宅難民のために解放されている県立図書館のある建物で一夜を過ごしたようです。
同じ大学に通う甥、千葉の石油会社(タンクが爆発した)に勤める姪も無事でした。
被災された方々、救難・救助に関わっている方々には申し訳ないと思いつつ走ってきました。
同じ日本か?と思うぐらいのどかな天候で、ますます日本の広さを感じながら多摩川ランです。
今日は30kmあるいは3時間の設定で走り出しました。
最初の1kがジョグで5分36秒、最初からちょっとペース速すぎか?
その後、多摩川までの3kmが15分47秒(キロ5分16秒)。
多摩川を27km、最初はキロ5分10秒を切るくらいのペース、少しずつペースが上がり後半はキロ4分50秒前後で粘った。
多摩川の27kmは、
05:09、05:08、05:08、05:08、05:08、05:03、05:07、05:04、05:04、05:08、
04:58、04:56、04:51、04:55、04:49、04:48、04:50、04:52、04:48、04:50、
04:50、04:54、04:50、04:47、04:56、04:54、04:54
多摩川から2kmを最後の粘りで9分41秒(キロ4分51秒)。
ロング走としては32km、2時間39分17秒(キロ4分59秒)、でも最後は余裕無し。
今日は先週と違い、同じようなペースのランナーに遭遇せず、終始一人走りできつかった。
0~10k 51:38(05:10)
10~20k 49:23(04:56)
20~30k 48:35(04:52)
30~32k 09:41(04:51)
0~ 5k 26:04(05:13)
5~10k 25:34(05:07)
10~15k 25:10(05:02)
15~20k 24:13(04:51)
20~25k 24:14(04:51)
25~30k 24:21(04:52)
30~32k 09:41(04:51)
最後は2kmを歩きに近いジョグで帰ってきた。
高田 崇史「カンナ 天満の葬列」
「カンナ 天満の葬列」、カンナシリーズの7巻目です。
不謹慎かもれませんが、地震・津波の報道を見ながら読んでいました。
"裏の日本史"と題した「カンナ」シリーズは9巻の予定ですが、タイトルの最後の一文字は、真言密教で手刀で唱える「臨兵闘者皆陣烈(列)在前」の九字から来ています。
今回扱っているのは、日本三大怨霊の一人である 菅原 道真 だが、本当に怨霊?なぜ怨霊と言われているのか・・・
それにしても段々と内容が薄くなってきていると感じるなあ。
高田 崇史 には QED シリーズがあってどちらかというと カンナ シリーズはライト(軽い)だけど、それにしてもと思わざるを得ません。
中身はすかすか、肝心の 菅原 道真 もさらっとしか触れておらず、「天満の葬列」は繋ぎの一冊ですね。
正直期待はずれでした。
これまでの7冊のタイトルは、
「飛鳥の光臨」・・聖徳太子
「天草の神兵」・・天草四郎
「吉野の暗闘」・・役小角(えんのおずね)
「奥州の覇者」・・アテルイ
「戸隠の殺皆」・・天岩戸伝説
「鎌倉の血陣」・・源氏三代
「天満の葬列」・・菅原道真
残りは、在・前となります。

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