本宅へ

ブログはせっせと毎日更新してますが、最近、他人のブログは極力覗かないようにしています。だって、皆さん快調に走っているので、焦りの気持ちが大きくなるので。
今日は夕方の便で札幌の本宅に帰ります。今回のお供本は、ポーラ・ゴズリングの「ブラックウォータ湾の殺人」。1992年の作品、相変わらず昔の作品ばかり読んでいる。

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ポーラ・ゴズリングはアメリカの女性作家、これまで
「逃げるアヒル」
「ゼロの罠』
「負け犬のブルース」
「赤の女」
「モンキー・パズル」
「ウィッチフォード連続殺人」
を読んでいるが、どれも面白い。

読み始めたきっかけは、スタローンの映画「コブラ」の原作が「逃げるアヒル」だったからだが、原作と映画は全く別物、格段に「逃げるアヒル」の方が上だ。「逃げるアヒル」があまりに面白くて、以後の作品を読み漁った時期がある。

久しくゴズリングの作品を読んでいなかったが、先日読み終えたJ・ディーヴァの「エンプティ・チェア」の舞台が"ブラックウォータ"地方で、もしかして関係あるかなと引っ張り出したのが「ブラックウォータ湾の殺人」だ。

文庫本で460ページと厚め、でも昔だったら、羽田までの1時間半・待合室・飛行機の中・新千歳から新札幌の車内の時間があれば読み通せたボリュームだが、最近は集中力が持続できず最後まで行かないだろうなあ。


今年はコンサドーレが不振だったのでサッカーのことをほとんど書きませんでしたが、ジュビロ磐田の中山選手の札幌移籍が決まりましたね。さすがに人気者、関東でもニュースで流れましたし、スポーツ紙でも大きく報じられていました。
テクニックがある訳でもなく、わずかな可能性に賭けてひたすらボールを追い続けるスタイルを今も続けている姿には心打つものがあります。
逆に選手としてはつぶしが効きませんからFW以外のポジションは考えられない、とすると使い方は難しいかもしれませんね。

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