11月総括
もう12月ですね。腰痛・右足大腿部裏側の痛みでまともに走ることのできない一ヶ月でした。
本来は注力レースのはずだった「湘南国際」もサブ3.5がやっとのありさま。
早々に「府中多摩川」後は休ラン宣言に追い込まれた感じだ。
走行距離:×152km
大会参加:
×「湘南国際マラソン」、フル、3時間28分31秒
×「府中多摩川マラソン」、ハーフ、1時間36分28秒
「府中多摩川」後は3週間の休ランとした。でも休ラン直後は3週間ではラン再開は無理そうだなと長期戦を覚悟した。
11月28日に藁にもすがる思いで鍼灸に行ったが、本当に行ってよかったと思う。
身体のゆがみが原因との診断だが、鍼を打った後は嘘のように右足大腿部裏側の痛みがなくなり、多少明るい兆しを感じた。
まだ腰のだるさが残っているので、このだるさが完全に無くなるまで走るのは控えよう。
鍼灸で身体のねじれを指摘されたが、確かに会社で机に向かうときは身体をねじった姿勢になっていた。仕事中は大半の時間をPC(ノート)の液晶ディスプレィを見ている。
今は、意識的に身体をねじらず正面を向いて座っているのだが、なかなか姿勢を維持できず、すぐに腰が痛くなる。それに異常に右眼が疲れる。
今までは無意識に違和感を回避しようとして身体をねじっていたんでしょう。
正しい姿勢を維持することがこんなに大変とは・・・・思いもしなかった。
それにしても12月、来年の1月と大会を入れないで良かったとつくづく思う。
大会を入れてしまうとどうしても目先にこだわり、無理をしてしまうが、次の大会まで三ヶ月の猶予があるとじっくりと治そうという気になる。
トマス・H・クック「石のささやき」
好きな作家の一人です。人格が壊れる話や、過去と現在を行ったりきたりする展開が多く、どちらかというと地味な作風です。シリーズ物も無く、展開がゆっくりしているので好き嫌いの分かれる作家です。
「石のささやき」は交通事故で息子を亡くした女性が壊れていくというお話。そこに女性の弟がからんでくるところがクックの見せ場か。
<奥の細道ウォーキング>
先週(11/23~29)の歩数:173219歩
10月31日からの総走歩数:712737歩、距離:498.9km
仙台~大垣間(1564km)踏破まであと
1065.4km、1521977歩
本来は注力レースのはずだった「湘南国際」もサブ3.5がやっとのありさま。
早々に「府中多摩川」後は休ラン宣言に追い込まれた感じだ。
走行距離:×152km
大会参加:
×「湘南国際マラソン」、フル、3時間28分31秒
×「府中多摩川マラソン」、ハーフ、1時間36分28秒
「府中多摩川」後は3週間の休ランとした。でも休ラン直後は3週間ではラン再開は無理そうだなと長期戦を覚悟した。
11月28日に藁にもすがる思いで鍼灸に行ったが、本当に行ってよかったと思う。
身体のゆがみが原因との診断だが、鍼を打った後は嘘のように右足大腿部裏側の痛みがなくなり、多少明るい兆しを感じた。
まだ腰のだるさが残っているので、このだるさが完全に無くなるまで走るのは控えよう。
鍼灸で身体のねじれを指摘されたが、確かに会社で机に向かうときは身体をねじった姿勢になっていた。仕事中は大半の時間をPC(ノート)の液晶ディスプレィを見ている。
今は、意識的に身体をねじらず正面を向いて座っているのだが、なかなか姿勢を維持できず、すぐに腰が痛くなる。それに異常に右眼が疲れる。
今までは無意識に違和感を回避しようとして身体をねじっていたんでしょう。
正しい姿勢を維持することがこんなに大変とは・・・・思いもしなかった。
それにしても12月、来年の1月と大会を入れないで良かったとつくづく思う。
大会を入れてしまうとどうしても目先にこだわり、無理をしてしまうが、次の大会まで三ヶ月の猶予があるとじっくりと治そうという気になる。
トマス・H・クック「石のささやき」
好きな作家の一人です。人格が壊れる話や、過去と現在を行ったりきたりする展開が多く、どちらかというと地味な作風です。シリーズ物も無く、展開がゆっくりしているので好き嫌いの分かれる作家です。
「石のささやき」は交通事故で息子を亡くした女性が壊れていくというお話。そこに女性の弟がからんでくるところがクックの見せ場か。
<奥の細道ウォーキング>
先週(11/23~29)の歩数:173219歩
10月31日からの総走歩数:712737歩、距離:498.9km
仙台~大垣間(1564km)踏破まであと
1065.4km、1521977歩

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