「鍛えよ、だが無理をするな」

今、A・リディアード「リディアードのランニング・バイブル」を読んでいます。
「鍛えよ、だが無理をするな」はリディアードの言葉です。
原語では「Train、But Don’t Strain」です。
今、最も信頼している「eA式マラソン走力アップトレーニング」はリディアードの理論を日本の市民ランナー向けにアレンジしたとある。また以前、島影さんから借りた「きっと完走できるマラソンBOOK」の著者である小松 美冬さんが翻訳していることを知り買ってみた。

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原著は1983年、翻訳版は93年に出版、私が買ったのは2008年9月の第8刷です。初版から15年経ってもまだ増刷されているのはそれだけ受けいられているということでしょう。

目次を見るだけで昨今のノウハウ本に出てくるキーワードが浮かんできます。

第1章 リディアード式トレーニングの運動生理学
第2章 有酸素能力を高めるマラソンコンディショニング・トレーニング
第3章 速く走るための体とフォームを作るヒルトレーニング
第4章 スピードを養成し、スタミナとスピートを協調させるトラックトレーニング
第5章 自然の中を走って、いろいろな側面から鍛えるクロスカントリー
第6章 ウォーミングアップとクーリングダウンの目的と方法
第7章 ウエアとシューズの選び方
第8章 作戦の立て方
第9章 暑い日、寒い日のランニングの注意
第10章 ランナーの食事について
第11章 ランナーの障害の予防と対策
第12章 少年・少女のランニング
第13章 女性のランニングについて
第14章 トレーニングスケジュール例


最近はまともに走っていないのに、食生活は変わっていないので体重が増加気味。なぜか理由は分からないが、毎年夏場に体重が増えます。このままじゃさらに増えそう、ちょっと危機感を持ち始めました。

昨日は雨で帰宅ランできず。
今日はサッカー、VSオーストラリア戦を観たいので朝ランでした。
一周2kmの一橋大学周回コースをキロ6分30秒で90分LSD目標で4時から走り始めた。前半ちょっとペースが速かったが7周14kmを1時間29分47秒(キロ6分25秒)でした。

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