久しぶりにK5を切った

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朝7時からのランでしたが、走り始めで22度ぐらい、途中から日差しを強く感じました。
ランを終えるころは25度くらいかな。
昨日同様、風が無く汗だくとなりました。

11km・1:06:21、06:02/km、91cm、180回/分

訳あって遠出できないので、1周・1kmのご町内をくるくる。
想定よりペースが速かったので4周目から意識してペースを落とそうとしましたが落とせず。

9周目からペースを上げ、10周目は04:49/kmでした。
体感は05:15/kmぐらい、きつくもなかったので、まずまずかな。

今日のラン、1kmごとのラップとストライド(cm)・ピッチ(回/分)は、

1 06:26、88、175
2 06:11、89、180
3 06:02、91、180
4 06:03、91、179
5 05:58、92、179
6 05:58、91、180
7 05:53、92、181
8 05:50、93、182
9 05:28、94、186
10 04:49、105、192
11 07:43、83、168

左足着地が不安でなかなかK5までペースを上げることができなかったのですが、今日は久しぶりにK5を切るところまで上げられ、きつさも感じなかったのは少々明るい材料か。

でも距離は伸びないなあ。


アビール・ムカジー「カルカッタの殺人」、HPB1945、
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1919年のインドが舞台、当時のインドはまだイギリスの統治下にある。
カルカッタ警察はネイティブの警察官に加え、イギリスから派遣された警察官の混成部隊だ。
ウィンダムはイギリスから派遣されたばかりだが、現地民居住区で白人の殺人事件に遭遇する。

殺害された白人は上級官僚でなぜ場違いの現地民居住区で殺されたのか?
容疑者としてインド独立を先導する活動家が浮かぶが、軍部が介入してきて捜査を阻害する。

舞台設定だけで読ませる作品ですね。

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