走ってません

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「サロマ」から二週間ですがまったく走っていません。
走る気が起きないのと風邪のためです。
5日ごろから風邪の症状(喉、熱)が出始め、市販薬で凌いできました。
午前中はまだいいのですが、午後からだるさが出始め夕方には熱が37度を超える日が続いています。
平熱が35度台なので37度を超えると身体にはきついいです。

6、7日の土日はほぼ横になって過ごしていました。
先週は朝からダメな日があり会社を休んだりと回復の兆しがありません。

この三連休もほとんど横になっていました。
昨日の夕方辺りから熱も出なくなり、身体は楽になったのですが、今日はまた午後から調子が今一つです。

何時になったら走れるのかな・・・・・


横になっている時間が長かったので活字追いは進んでいます。

ジャン=クリストフ・グランジェ「死者の国」、HPB1944
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パリで発生した連続猟奇殺人事件を追うパリ警視庁警視のコルソと彼のチームを描く。

上下二段組で750ページ、ポケミス史上一番の厚さとお値段です。
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これまで最厚だった「エンジェルメイカー」より少し厚い。
発表順に読み進めているペリー・メイスンシリーズと比べると如何に厚いかが分かる。

殺人事件の容疑者は割と早くに捕まる(300ページ辺り)。
が、裁判の過程でアリバイに絵画の贋作が絡んできて状況は一変!
捕まえた容疑者は無実かと思われたが、どんでん返しで有罪に・・・・・

しかし、ここから新たな展開が始める。


E・S・ガードナー「危険な未亡人」、ペリー・メイスンシリーズ#10
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1937年の作品。
老婦人が孫娘の借用書を取り戻して欲しいとメイスンを訪れる。
孫娘はギャンブル好きで賭博に負けて胴元から借金したのだが、孫娘の夫が離婚を有利に進めようと割増金を払ってでも借用書を手に入れようとしている。
胴元の一人が殺害され、孫娘に嫌疑が、メイスンにも共謀容疑が・・・・

今読んでも面白いんだけどなあ。
どうしてクリスティ、クィーンのような扱いがされないのかな。


アガサ・クリスティ「NかMか」、クリスティ長編30作目
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1941年の作品、ドイツ軍の侵攻に怯えているイギリスが舞台なのでまさに同時代を描いた作品。
ポアロでもマープルでもないおしどり探偵トミーとタペンスの活躍談。
スコットランドのゲストハウスにドイツのスパイが滞在しているらしい。
ドイツのスパイは英国政府・陸海軍・情報部にも入り込んでおりスパイのあぶり出しに政府機関と繋がりの無いトミーとタペンスに白羽の矢が・・・・
朝から読み始め一気読みでした。

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