痛みに勝てず

画像


サロマから無事帰宅しました。
写真は帰路の途中に寄った、旭川の男山酒造で。
試飲したスパークリング日本酒「蔵楽」、飲みやすかった。思わず買って帰ろうかと思ったよ。

「サロマ」、足の痛みに勝てず54kmで止めました。
満足に走れない状態が続き、過去最低の準備しかできていないのでまあ妥当な結果。

しかも、故障(と言っていいのかな)を抱えたままなので本来はDNSとすべきでしたね。
もう遅いですが走ってはダメでした。

今回は50kmを5時間50分で通過できるかが、後半に挑むかの判断ポイント。
でも、スタート前から足は愚図っていて最初から痛みとのバトル。
何とかバトルできていたのは25kmまでした。それもいつもよりキロ30秒以上落として・・・

30kmですでに戦意喪失。
かなり歩き、50km通過は判断ポイントの5時間50分超えです。

54kmの大エイドにはツアーのバスが待機しているので迷わずバスに乗り込んだ。
着替えを置いてあったのも最初から負けでしたね。

一夜明けて足の痛みはありません。
筋肉痛も小さいです。
レース中の耐え難い痛みは何だったの?

痛みがある部位に問題が無いことは確実ですね。
もう坐骨神経痛が元凶と確信していますが、今後の対応が難しい。
思い切って今年は諦めるぐらいの大英断が必要かもしれない。

今回の想定外二つ、

・スタート前から痛み
当初の目論見は、30kmできれば50kmまで痛み無く通過し、後半気持ちを切らさず走りぬくでしたが、起床時から痛みが・・・・
前日の移動で椅子に座っている時間が長かったせいかな。
最初から痛みを気にしながらのランではとても半日は耐えられません。

・お腹の具合
スタート会場のブースでアミノバイタルのパーフェクトエネルギー(ジェル)とプロ(顆粒) を配布していました。
「スタート30分前に両方飲んでください」との声に従ったのですが・・・・
スタートごろにはお腹の調子が今一つ(お腹が膨れる感じ)でムカムカ感も出てきた。
エイドではバナナなどの固形物は受け付けず、水分とスイカ程度で済ませることとなった。

さて、2~3日休養しますが、その後どうしようかな。
次は8月の「北海道」ですが、同じことの繰り返しになりそうです。
「北海道」は2006年から連続して出場しているのですが連続にこだわるのは避けた方がいいかな。

当面、ストレッチ(坐骨含む)を地道に継続しながら今後のランを考えることにします。

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この記事へのコメント

  • げん

    痛みがある中でのサロマ、本当にお疲れさまでした。
    気持ちがネガティブになってしまった時や、脳が走るのをやめさせようとする時の"身体の過剰(異常)反応"には、本当に驚きます。

    以前筋トレで受けた上半身のごく軽い筋肉痛でウルトラに臨んだ際、苦しくなってきた時に上半身の筋肉痛が一歩一歩、激痛へと変わってしまった現象を中々消化出来ませんでした。
    もちろんレースを終えたら、ごく軽い筋肉痛に戻りました(笑)
    人間の身体、不思議です^^;
    2019年07月01日 21:11
  • ロペット

    げんさん
    本当に不思議ですね。
    故障が長引いていることもあり、走り出してもそろそろ痛みがでるかなと構えてしまいます。
    レース中にはあんなに痛くて苦しかったのになあ。
    2019年07月02日 19:46

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