様子見と言うことで

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6年ほど前から左足脹脛の血管が浮き上がっているのが気になってました。
下肢静脈瘤ですが自覚症状が無かったので気になりつつも放っておいたのですが膝の近くにまで広がり、また右足も気になり始めたのでようやく処置に動きました。

最寄り駅近くの病院に下肢静脈瘤の専門外来日(毎週金曜日)があるので予約。
予約の電話を入れたのが10月18日ですが、最速で本日でした。

診察の予約時間は9時半、事前に記入する物があるので9時ごろ来てくださいと言われていたので病院に着いたのは9時ちょっと前。

問診票のような物に記入を終え、9時半まで本でも読んで時間を過ごそうとページを開いてまもなく名前を呼ばれた。

看護師さんの問診(問診票記入の確認と血圧測定)でしたが、この後また待つんだろうなと思ったら「こちらへ」と診察室横に案内されました。
「超音波検査となるので腰から下を全部脱ぎ、専用のパンツ・検査着に着替えて」と指示されました。

超音波検査があることは事前に分かっていたのでランパンで行ったんですがね。

着替えを終えたらすぐに医師の前に・・・・この時で9時15分くらい。

医師から状況等を聞かれ、検査室に連れていかれると思ったら「そこに立ってください」と診察室のベッド横を指さされました。

医師に話したのは、
・左は6年くらい前から、右はここ1年ほど前から気になりだした
・特に自覚症状無し、見た目だけ

超音波検査の器具は診察室内にありその場で医師が検査を始めました。

検査中の会話で下肢静脈瘤と関係があるか分からないがランニング中に左脛が攣りやすいと話すと「私も走るんですよ」、おっランナーだったか。

検査後、その場で結果を話してくれます。

最初に下肢静脈瘤のメカニズムを説明してくれた。
・動脈は心臓から身体の各部へ、静脈は逆に心臓に向かう
・血液は上から下の方が流れやすい
・通常、足は身体の下側にあり、静脈は重力に逆らって流れる
・逆流を防ぐために弁があるが、この弁が壊れることで逆流となる
・血液は下側に血液が溜まり瘤のようになる

まあ、事前に確認していた範囲の情報ですね。


で、肝心の医師の見立ては
・今、処置しなければならない状態ではない
・手術などの処置のメリットは小さい(見た目がよくなるぐらい)
・右は下肢静脈瘤とは言えない・・・・これは一安心
・自覚症状(だるさ、こむら返り、痒み)が無いのは定期的に走ることで血液が上に押し上げられているからでしょう

と言うことは、走るのを止めると・・・・

処置はぼこぼこになった血管に対してかと思ったら大元の脚の付け根におこなうそうだ。
数日の入院、二週間程度の休ランが必要だ。

ということで様子見にしました。
最終的には処置することになると思いますが、まずは一年様子を見て来年の今頃再考します。

医師は今年の「サロマ」「北海道」を走っていてサロマは10時間57分、私は11時間03分なので割と近くにいたことになります。

診察は9時40分で終わっちゃいました。

最悪(今日何らかの処置をして安静に)のことを考え、明日のURC納会を欠席にしたのですが早まりましたね。


今朝は朝5時半からジョグ、設定はK6.5で15kmです。

15km・1:33:59、06:16/km

07:09、06:55、06:33、06:20、06:13、06:07、06:08、06:11、06:11、05:54、
06:08、06:03、06:00、06:09、05:58

寒くて風が強かったので入りは身体が温まらずのんびり、でも4km以降はペースアップしちゃいました。
今朝は途中でラップを確認していなかったのですが、体感ではK6.5でした。

さあ、下肢静脈瘤のことは忘れ、低速で距離を積むことに専念します。

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