SALMINGというシューズ

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今年の「サロマ」新調したSALMINGのシューズで走りました。
終日雨であちこち、特にワッカでは水たまり(水郷状態)が多くおニューのシューズにはかわいそうなデビュー戦でした。
でもSALMINGのシューズ気に入りました。

これまでのシューズはフルでもフィニッシュ後は水ぶくれ・血豆・爪のご臨終が当たり前でした。
でも今回は101km(自己計測)走っても足に特に異常はありません(アキレス腱痛・右足裏痛は別問題)。

数キロの試し履きでしたがフィット感もいいです。

SALMINGは北欧・スウェーデンのメーカーで日本ではまだまだマイナーです。
周りに知っている仲間はいませんでした。
北海道では販売しているショップも無さそうだし。

SALMINGには長距離用のディスタンスとロースレース用のスピードのニ系統のモデルがあります。

「サロマ」で履いたのはもちろんディスタンスですが、フル「別海」に向けてスピードが欲しくなりました。
少し考えましょう。


ジョー・ネスボ「その雪と血を」、

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オーラヴはギャングに雇われている始末屋(殺し屋)だ。
ボスの若い妻が浮気している。
いつもは敵対勢力がターゲットだがボスから妻の殺害を指示される。

しかし、あろうことかオーラヴはターゲットの女に一目ぼれ、浮気相手の男を殺してしまう。
しかもその男がボスの息子と言うから始末に悪い。

なんだかなあという設定ですが180ページ足らずの中編なんで許してあげよう。

作者のジョー・ネスボの作品は初めてだが巻末の作品リストを見ると児童物を含めて20作以上あり、本作を含めて6作が翻訳されている。

まったくノーマークの作家でした。

ジョー・ネスボは北欧・ノルウェーの作家、期せずして今日は北欧二題でした。

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