今日も"3軸理論"
朝方はまずまずの体調ですが午後から下り気味、夕方にはだるさ一杯です。
さて、昨日に続き今日も"3軸理論"です。
"3軸理論"を提唱している 鈴木 清和 の著書は5冊持っています。
左から出版順に並べました。
一番分かりやすいのはこれかな。
一番まとまっているのは最新刊(と言っても2015年10月)のこいつです。
どちらも池田書店ですね、偶然だろうか。
ある程度形になったせいか、あるいは受け入れらなかったのか1年以上新作が出ていません。
"3軸理論"は、
・万人共通の理想のフォームなんて存在しない。
・個々の体格から3つの走法に分類される
というものです。
3つの走法を、
・スィング
・ツィスト
・ピストン
とネーミングしています。
ハイブリッド(二つの混合形)もいるそうですが、ほとんどのランナーは3つのどれかに当てはまるそうだ。
自分がどのタイプかを判断する基準は上記の5冊、どの本にも書かれています。
が、微妙に計測方法が違っています。
(脚長さと上体の長さの比率が原則ですが、測定する位置が違っています)
分かりやすさ、精度を高めているということかな。
で、私はピストンタイプと思っています。
タイプ別にトレーニングプラン(ここで言うトレーニングは走り方の会得)が載っていて読み漁っているところだ。




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