雷
今日は「別海」翌日で400kmのドライブの疲れもあるだろうと休暇にしていました。
ついでに車の定期点検を予約したのでした。
「別海」はDNSとなりましたが予定通り休暇です。
本来なら今日は「別海」の完走記となるはずだったが・・・・・・
頭重感は大分良くなったのですが、血圧の高値安定から脱せません。
今日明日ぐらいで今後のことを考えたいと思います。
さて、今は誰も住んでいない奥さんの実家(北区新琴似)の家屋を取り壊すことになりました。
なかなか買い手が見つからなかったのですが、ひょんなことから斜め向かいの方が家庭菜園にしたいとのご要望でとんとんと話が進みました。しかも今の勤務先が我が家の近くの病院の事務長ということでこれも何かの縁でしょう。
昨日は解体前のお祓いが予定されていました。
私は「別海」にいるはずだったので欠席の予定でしたが、「別海」DNSとなり急きょ参加です。
お祓いを頼んだ神主さんは我が家の地鎮祭(20年前)も執り行ってもらいました。
御年82歳、お元気で現役ばりばりです。長い顎鬚でいかにも神官というイメージです。
祝詞の中で所番地を読むのですが番地が間違っていたのはご愛嬌か。
今回はお孫さんとおぼしき方と二人でのお祓いでした。
皿には塩と米が盛られていました。
塩と米の皿は後で写真を撮ろうと思っていたらお祓いのために各部屋にまかれてしまいました。
祭壇の回りに結界(?)が張られ縄には半紙を折った紙が挟まれています。
「何の形に見えますか?」と神主さん。
一同返事に困っていると、「雷に見えませんか?」、確かに見えます。
縄張りと言い、外からの災厄から守るんだそうだ。
縄張り争いの語源とのことです。
話好きな神主さん、お供え物のいわれや数などいろいろと教えてくれました。



この記事へのコメント