夜サン再開

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今週は夕方のロード君の散歩が無かったこともあり朝のんびり・帰宅後ランが続いていた。
でも今日からまた帰宅後の散歩が復活なので朝ランとなります。
夜の散歩は11日以来ですが、帰宅したら散歩の態勢になってました。う~ん、かわいい奴だ。

今朝は脚が重いこともあり休ランです。脚はお疲れ気味、張りも感じるし、腰も重だるい。

昨日まで3日続けての帰宅後ランでしたがコースは目先を変えて1周・約700mの自宅そばの熊の沢川周回でした。
ほぼ長方形のコースですが橋を渡り川の両側を走ります。
長辺の長さが300mほどで常にコース全体を視野に入れることができます(帰宅後なんで暗いですが)。

で感じたのはコース全体が視野に入っていると気分的に楽だなと。
ほとんどの場合、1周・1kmの町内の外側を回ってますが、これだと住宅に邪魔されコースの前方しか視野に入らない。
同じ距離を走るにも周回数は増えるけど700mコースのほうが短く感じる。
でもこれが500mのコースになると逆に周回数が嫌になりますけどね。難しいところです。


エド・マクべイン「悪戯」、

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87分署シリーズ45作目、1993年の作品。

街中(まちなか)の塀にスプレー塗料で落書きする者が相次いで殺害された。
痴呆症の老人が置き去りにされる事件も続いている。
さらに「死んだ耳の男」以来、87分署の敵役でもある通称デフ・マンが何やら画策している。

このシリーズは読みやすく波に乗ると一気に読み進めることができますが、本作の序盤はのめり込むことができず
やや苦戦した。
キャレラを始めとして主要キャラに生き生きとした魅力が感じられなくなったのは気のせいだろうか。


87分署シリーズ、これで残り11作品となりました。
短編が2編あるので長編は9作となります。

今年中に全作読了できそうですね。

46.87分署に諸人こぞりて(1994年) ⇒ 短編、ミステリマガジンに掲載
47.ロマンス(1995年)
48.ノクターン(1997年)
49.ビッグ・バッド・シティ(1999年)
50.ラスト・ダンス(2000年)
51.マネー、マネー、マネー(2001年)
52.でぶのオリーの原稿(2002年)
53.歌姫(2004年)
54.耳を傾けよ!(2004年)
55.Merely Hate(2005年) ⇒ 短編、創元推理文庫に収録
56.最後の旋律(2005年)

53作目の「歌姫」まで保有しています。
「耳を傾けよ!」「最後の旋律」は古本屋で探します。

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