5メートル

昨日はお昼過ぎまでは雪は降らずに晴れていました。予報がはずれこのまま降らなければいいなと思っていましたが、
午後からしっかりと降雪でした。
帰宅したら雪は降り続けていて15センチ近くまで積もっていたでしょうか。流石に帰宅後(21時)の雪かきはしんどい。
雪の量から夜中に除雪車が入るだろうと期待をして道路はいつもの半分ほどの雪かきにしておきました。それでも40分
ほどかかったでしょうか。
そして今朝、雪が降っていなければ朝ランの予定でしたが、昨夜雪かき後に5センチほど、そして期待通り除雪車が入っていました。でもがっつりと雪を寄せていってくれたので、昨夜と同じ40分ほど時間を取られました。
もう雪はいいです、勘弁して・・・・・
昨日の降雪で今冬の札幌の降雪量は5メートルを超えたとのことです。5メートル超えは6シーズンぶりです。
一口に札幌と言っても広いですが、私の住んでいる地域も5メートルは超えたのでしょう。

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リビングの外が雪でどんどん視界が狭くなっています。
昨日の雪はまだ屋根にあるので、さらに狭くなるでしょう。

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バス停から見た歩道ですが、道路際の雪は人の高さを遥かに超えています。
写真の人影は最近よく目にする朝ランのランナー、まだお若い方です。


ドナート・カッリージ「六人目の少女」、500ページの厚さでしたが、スピーディな展開で出張の移動時間を使い一日で読了。
続いてはモー・ヘイダー「死を啼く鳥」、

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初の作家、ハヤカワ・ミステリの「喪失」を読もうと思ったらハルキ文庫で2作が翻訳刊行されていた。
ということで図書館から借りたが、長い休館日で図書館に届いてから随分と待たされた。
ハルキ文庫は 山田 正紀、小松 左京、光瀬 龍 ・・・・といった作家の昔の作品を復刻していたりしていて私の評価は高いのだが、翻訳物は初めて読む。

「六人目の少女」に続きサイコ調の連続殺人事件ですが、モー・ヘイダーはイギリスの女流作家、女性がこんなミステリを
書くかな・・・・・

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