「8時間耐久レース」振り返り
昨夜は早寝、22時過ぎには就寝。目が覚めたとき、もう朝だと思ったがなぜだか暗い、時計を見ると23時56分で笑ってしまった。
ペースは遅いものの暑い中、8時間近くも身体を動かし続けていたので身体へのダメージを覚悟していたが、今朝の時点ではそうでもない。一番ひどいのは足の裏の水ぶくれが痛いことだ。今"走れ!"と言われたら走れそうな気がする。
後は喉が渇いていて帰宅してからも水分を飲んでも飲んでも喉の渇きが治まらなかった。
会場の航空記念公園にはJR中央線・西武国分寺線・西武新宿線と二度の乗換えが必要だが、連絡が良ければ40分で着く。
公園内のあちこちに主催者・スポーツエイドジャパンの幟が立っている。
6時20分には受付場所である公園内の常設テントに到着。
受付開始までぶらぶらし早々に受付。開会式までのんびりと過ごす。
今年は男女合わせて550人ほどのエントリだった。
今年の「8時間耐久レース」は"8時間コース上にいる"、"走行距離70km"を目標とした。
結果は両方ともほぼクリアできたが、内容を振り返ると必ずしも満足のいくものではない。
距離的には、前半は1周を18分30秒で回り15周までキープ、それ以降はペースダウンするだろうが何とか粘り最終的に24周(77.9km)、悪くても22周(71.4km)は回りたいと考えていた。
スタート前から陽が射し、立っているだけでも汗ばむ状態にもかかわらず、序盤を17分台(キロ5分30秒前後)で入ってしまった。ペースを維持できたのは10周まで、酷暑ランだとペースの落ち込みは急にやってくる。
昨日だと11周目にやってきた。
10周を終えたのがちょうど3時間、つまり残りの5時間は苦しいランを強いられたことになる。
周回ごとに水分を補給したが、昨日はコーラを欲せずにお茶を始めとしていろんなものを飲んだ。
エイドのおばちゃん(お姉さん)の勧めでコーヒー牛乳も飲んだな。後半はコーラ主体だったけど、これまでにない流れだった。
段々とエイドにいる時間が長くなりながらも歩くことなく黙々と走っていた。
そして18周目を終えたのが6時間19分。残り100分、1周25分(エイド込み)で走れば22周になるなと計算した。
ところが6時間半を超えた辺りで足が止まった。14時半、暑さはピーク、頭はくらくら。
1kmほど歩いただろうか、コース途中のトイレで顔を洗い、腕に水をかけて冷やしなんとか乗り切る。
でも周回(19周目、最長で30分以上かかっている)を終えたところで、あと3周できる可能性はあったが気持ちは切れていた。
歩きが入ってもかまわないから2周クリアし計21周に目標を設定しなおす。
残り2周は時間的に余裕があり過ぎて逆に集中力が無くなり、なんとも中途半端は終盤になってしまった。
やはり昨日のコンディションでは入りが速すぎたんでしょうね。
15時半を過ぎてようやく雲が多くなり、体感的には楽になった。
この大会、6年連続で出ていますが、最後までコース上にいたことがなかったので、8時間終了時の光景を見たことがありませんでした。
ゴール前には大会スタッフを始めとして応援の方々が大勢、そしてゴールテープを張ってくれます。
私がゴールしたときは大会委員長の舘山さんもいて、「○里さん、よく頑張ったね!」を手を握ってくれました。感激しました。
その後、着替えながらゴール風景を見ていましたが、なかなかの盛り上がりでした。
最後のランナーは8時間を10秒ほど超えていたようで、残念ながら周回にカウントされませんでした。
この大会、今年から変更点が二つありました。
一つ目は「3種目耐久レース」が同時開催されたこと。
「3種目耐久レース」は4日(土)に5kmとフルをおこない、5日(日)に8時間走をおこないます。
最初は「3種目耐久レース」にエントリしようかとも思いましたが、まだまだ復調には遠く自重しました。8時間走のみの参加者のナンバーカードは胸だけですが、「3種目耐久レース」に参加のランナーは背中にもナンバーカードを付けていて一目で分かるようになっています。
もう一つはICチップによる計測になったこと。
昨年までは周回の終わりに各人のチェック表が貼られていて、周回ごとに(まとめてもOK)周回数を示す数字をマジック等で○で囲んだりしていました。
ICチップ導入により参加費が4000円から4200円と200円値上げとなりました。でも楽です。
昨日、6時間耐久(試験)だった長女、
自己採点ですが、午前(3H、50問)の部は合格ライン30問のところ40問正解でクリア。
午後の部(3H、25問×2)は自信が無かったそうですが、合格ラインがそれぞれ13問のところを18問の正解と合格が見えてきました。
ペースは遅いものの暑い中、8時間近くも身体を動かし続けていたので身体へのダメージを覚悟していたが、今朝の時点ではそうでもない。一番ひどいのは足の裏の水ぶくれが痛いことだ。今"走れ!"と言われたら走れそうな気がする。
後は喉が渇いていて帰宅してからも水分を飲んでも飲んでも喉の渇きが治まらなかった。
会場の航空記念公園にはJR中央線・西武国分寺線・西武新宿線と二度の乗換えが必要だが、連絡が良ければ40分で着く。
公園内のあちこちに主催者・スポーツエイドジャパンの幟が立っている。
6時20分には受付場所である公園内の常設テントに到着。
受付開始までぶらぶらし早々に受付。開会式までのんびりと過ごす。
今年は男女合わせて550人ほどのエントリだった。
今年の「8時間耐久レース」は"8時間コース上にいる"、"走行距離70km"を目標とした。
結果は両方ともほぼクリアできたが、内容を振り返ると必ずしも満足のいくものではない。
距離的には、前半は1周を18分30秒で回り15周までキープ、それ以降はペースダウンするだろうが何とか粘り最終的に24周(77.9km)、悪くても22周(71.4km)は回りたいと考えていた。
スタート前から陽が射し、立っているだけでも汗ばむ状態にもかかわらず、序盤を17分台(キロ5分30秒前後)で入ってしまった。ペースを維持できたのは10周まで、酷暑ランだとペースの落ち込みは急にやってくる。
昨日だと11周目にやってきた。
10周を終えたのがちょうど3時間、つまり残りの5時間は苦しいランを強いられたことになる。
周回ごとに水分を補給したが、昨日はコーラを欲せずにお茶を始めとしていろんなものを飲んだ。
エイドのおばちゃん(お姉さん)の勧めでコーヒー牛乳も飲んだな。後半はコーラ主体だったけど、これまでにない流れだった。
段々とエイドにいる時間が長くなりながらも歩くことなく黙々と走っていた。
そして18周目を終えたのが6時間19分。残り100分、1周25分(エイド込み)で走れば22周になるなと計算した。
ところが6時間半を超えた辺りで足が止まった。14時半、暑さはピーク、頭はくらくら。
1kmほど歩いただろうか、コース途中のトイレで顔を洗い、腕に水をかけて冷やしなんとか乗り切る。
でも周回(19周目、最長で30分以上かかっている)を終えたところで、あと3周できる可能性はあったが気持ちは切れていた。
歩きが入ってもかまわないから2周クリアし計21周に目標を設定しなおす。
残り2周は時間的に余裕があり過ぎて逆に集中力が無くなり、なんとも中途半端は終盤になってしまった。
やはり昨日のコンディションでは入りが速すぎたんでしょうね。
15時半を過ぎてようやく雲が多くなり、体感的には楽になった。
この大会、6年連続で出ていますが、最後までコース上にいたことがなかったので、8時間終了時の光景を見たことがありませんでした。
ゴール前には大会スタッフを始めとして応援の方々が大勢、そしてゴールテープを張ってくれます。
私がゴールしたときは大会委員長の舘山さんもいて、「○里さん、よく頑張ったね!」を手を握ってくれました。感激しました。
その後、着替えながらゴール風景を見ていましたが、なかなかの盛り上がりでした。
最後のランナーは8時間を10秒ほど超えていたようで、残念ながら周回にカウントされませんでした。
この大会、今年から変更点が二つありました。
一つ目は「3種目耐久レース」が同時開催されたこと。
「3種目耐久レース」は4日(土)に5kmとフルをおこない、5日(日)に8時間走をおこないます。
最初は「3種目耐久レース」にエントリしようかとも思いましたが、まだまだ復調には遠く自重しました。8時間走のみの参加者のナンバーカードは胸だけですが、「3種目耐久レース」に参加のランナーは背中にもナンバーカードを付けていて一目で分かるようになっています。
もう一つはICチップによる計測になったこと。
昨年までは周回の終わりに各人のチェック表が貼られていて、周回ごとに(まとめてもOK)周回数を示す数字をマジック等で○で囲んだりしていました。
ICチップ導入により参加費が4000円から4200円と200円値上げとなりました。でも楽です。
昨日、6時間耐久(試験)だった長女、
自己採点ですが、午前(3H、50問)の部は合格ライン30問のところ40問正解でクリア。
午後の部(3H、25問×2)は自信が無かったそうですが、合格ラインがそれぞれ13問のところを18問の正解と合格が見えてきました。


この記事へのコメント