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zoom RSS 来年は8ヵ月かけて

<<   作成日時 : 2016/12/27 19:25   >>

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昨夜からの雪は5センチ程度、でも湿雪で今朝の雪かきは50分かかった。
湿雪でも5センチくらいだったら雪かきは楽ですね。
明日から年末年始休みに突入します。8連休です。

さて、伊藤 嗣朗「マラソン能力別上達法」を参考に来年のランニングを考えています。

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先日も書きましたが「マラソン能力別上達法」では本命の大会まで8ヵ月かけて取り組みます。

・準備編:3ヵ月
・開拓編:2ヵ月
・養成編:2ヵ月
・調整編:1ヵ月
・回復編:1ヵ月

最後の回復編は大会でのダメージ対策かと思ってましたが、次の大会にどう繋げるかという内容です。

サブ4・5、4、3・5を視野に入れたランナーが目標達成のために8ヵ月かけて取り組む、その先はもっと短い期間で次の大会へという考え方のようです。

回復期を含めて9ヵ月のトレーニング内容をサブ4・5、4、3・5ごとに具体的に書いています。
サブ4・5、4、3・5もさらにそれぞれ3つのレベル、例えばサブ3・5狙いだったら持ちタイムが、

・3時間32〜36分
・3時間36〜40分
・3時間59分以内

の3つのクラスの分けて書かれています。
持ち時間が4時間超のランナーがいきなりサブ3・5狙いはダメよということですな。
だから、1冊の中でサブ4・5、4、3・5に分けて論じているんでしょう。
ビギナーや5時間前後のランナーならサブ4・5を目指し、サブ4・5からサブ4、サブ4から3・5と1冊で3度使えるということかな。

なぜこの本に惹かれたかというと、ここ数年は低空飛行、今年は最悪で関門勝負が続き整体通い。
幸いここ数年の不調要因らしきものを改善できそうなので来年は本命レースを一つにして記録を狙ってみようと思ったからだ。

で、本命は今年10kmでリタイアとなった10月の「別海」にしたい。
トレーニング期間を8ヵ月とすると来年2月からのスタートで十分間に合いそうだ。

本命を「別海」としても他の大会には出ますけどね。

トレーニングの内容は、ジョグ、LSD、ロング走(持続走)、坂道、インタバル等を組み合わせているのは他のやり方と大きな違いはありません。
eA式と相通じるところも多い。

本書の特徴は、
・主観的運動強度重視
・準備編でスピード練習
・LT走
・定期的にタイムトライアル(5km)
・月に一度のマラニック ・・・ URC例会で代替できる
・仕上がり具合をハーフ、10kmの大会で確認(4〜5週間前ならフルでもOK)

自分なりにアレンジを加えてプランを立ててみます。

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