ロペットのウルトラチャレンジ

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zoom RSS 久しぶりの青空

<<   作成日時 : 2016/12/24 17:48   >>

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やっと雪が止みました。
久しぶりの青空、気持ちがいいです。

今朝は除雪車が寄せていった雪の処理から始まった。
昨夜からの雪は数センチだったのでいつもなら30分もあれば終わるはずだった。
が、今日の除雪はお粗末というか何というか、ゴミステーション前に雪をどさっと置いて行った。
多分、処理し忘れたんだと思われる。
仕方ないので人力で処理したが自宅前と合わせて120分近くかかった。
今朝は想定外の展開で時間がかかったので60分以上の雪かきのカウント外にしておきます。
ゴミをステーション前の雪山は重くて終盤は腕がパンパン、肩は上がらない、いいトレーニングでした。

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12月としては記憶にないぐらいの雪の量です。
風景としては2月ですね。

歩道は夜中に除雪したようで少なくとも自宅周辺はきれいになっていました。
走りたかったのですが、一昨日120分、昨日は朝120分・夕方100分、そして今朝の120分雪かきで下半身も筋肉痛で走る気力を削がれました。

最近、来年のランニングを「マラソン能力別上達法」を参考に練っているところです。
来年の本命は10月の「別海」、8ヵ月かけて取り組むとすると2月開始なんでもう今月はどうでもいいかなと多少投げやり気分です。

2月開始と言っても走れる身体に持っていかねばならないので時間はあまり無いんですがね。
明日は走れるでしょう。


ジョン・スコルジー「老人と宇宙」、

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今やSFの古典となったハインラインの「宇宙の戦士」、本作は裏表紙に"21世紀版「宇宙の戦士」"と書かれている。
そう言えばロバート・ブートナーの「孤児たちの軍隊」も帯に"21世紀版「宇宙の戦士」"と書かれていましたね。

「老人と宇宙」はコロニー防衛軍(CDF)に入隊した戦士の冒険談だが、CDFは75歳以上の男女の入隊しか認めないというのがまず面白い設定だ。

ジョン・ペリーは75歳の誕生日に妻の墓参りを済ませてからCDFに入隊した。

75歳の新兵ですからひねてます。
でも75歳じゃ最前線で戦力になるとは思えませんがそこはSF的展開で読ませます。

カバーは私好みえはありません(なので図書館から借りて済ませた)が、途中でなるほどなと思わせます。

思わぬ拾い物でした。

シリーズ化されていて5作目まで翻訳刊行さえているが、う〜ん、2作目以降どうしよう?

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