ロペットのウルトラチャレンジ

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<<   作成日時 : 2016/08/12 17:58   >>

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右脚まで痛くなり意気消沈の日々です。
今週は夏季休暇で時間は有り余っているのに走っておりません。
「北海道」、どうなるんでしょう?
アキレス腱、甘く見てましたね。痛みが引いたと思って走るとまた痛くなるの繰り返し。挙句の果てが逆の右脚まで
痛みが・・・最悪ですな。
ようやく今日は歩く分には違和感ないと言うところ、でも走るとまた痛くなるんでしょう。
まだ2週間あるので今は「北海道」を走るつもりではいますが、このまま走れないと流石に強行出場は考え物です。
ここまで走り込めていてのアキレス腱痛じゃないですから42km持たないことは明らかです。


E・S・ガードナー「幸運の脚」、

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脚繋がりではありませんが・・・・
ペリー・メイスンシリーズの3作目、1934年の作品。

脚線美コンテストで優勝し、映画女優を夢見る女、映画製作に関して詐欺を働く男、今でも通用する筋立てです。

出版順に読もうとしている作家、シリーズ物が3つあります。

・アガサ・クリスティの長編、66作中23作まで読了
・エド・マクベイン"87分署シリーズ"56作、昨年12月に読破
・E・S・ガードナー"ペリー・メイスンシリーズ"約80作、3作まで読了

"87分署シリーズ"、"ペリー・メイスンシリーズ"は絶版が多く古本屋・オークションで揃えました。

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"ペリー・メイスンシリーズ"はリタイア(定年)後に読もうとストックしてありました。
が、雇用延長で働き続けることになり悠々自適とはいかず手を付けることになった次第。

このシリーズは1933年から1974年に出版されています(ガードナーは70年に逝去)。
私が集めたのはすべてハヤカワミステリ版、中には古い物も多くあります。

「幸運の脚」は昭和32年6月の発行です。私が2歳のときです。

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評伝も持っています。
1983年の本ですが、このころはまだガードナーの需要もあったんでしょうね。
ポケットミステリからの文庫化も進行中でしたから。

早川書房のミステリ文庫が出たのはわたしが学生時代のころ、

文庫の背表紙が、
・赤:アガサ・クリスティ
・青:エラリー・クィーン
・黄:E・S・ガードナー
・緑:ディック・フランシス
懐かしいなあ。

法廷物なんで今読んでも鑑賞に十分耐えます。

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