ロペットのウルトラチャレンジ

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zoom RSS 治療に専念すべきかな

<<   作成日時 : 2016/08/10 18:09   >>

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昨日より体調はマシだけど走りにならず。
URCの先輩からFBに「悩むんだったら走る、走れなかったら歩く〜」とコメントをいただき走り出したけど7km止まり・・・・
アキレス腱がどうもねえ、やっぱり治療に専念すべきかな。


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「陸王」読了しました。

ランニング小説ではこれまで

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箱根駅伝を舞台にした「風が強く吹いている」「チーム」、「チーム」の続編「ヒート」、いずれも面白く読みました。

「陸王」は足袋を作っているこはぜ屋がランニングシューズに進出するというモノづくりを柱にランニングの世界を描いています。
著者が元銀行マンなんで銀行の融資担当が大事な役割を担っています。
100年続く老舗なんで昔(先代)からの従業員も多く中には新規事業に消極的な者もいる。
ソール素材・成形の特許、アッパー素材の調達には競合他社の妨害工作、銀行の融資が得られず大手の資本参加の話がでたり・・・・・

こはぜ屋を潰そうと画策する大手シューズメーカの会社名はアトランティス、これってアシックス・アディダスを意識?

ランニングシューズなんでマラソン大会での描写が必須です。
箱根駅伝で5区山登りを争い、大学卒業後異なる実業団に入ったランナー2人が中心です。
一人は順調にランナーのキャリアを積んでいますが、もう一人は故障で走法を変えリハビリ中、両者の差は開くばかり。

二人ともアトランティスとサポート契約を結んでいるが、故障した方は契約を打ち切られこはぜ屋のシューズを履くという流れ。

ただ、いくらサポート契約を打ち切られたと言っても実績の無いメーカのシューズを履くなんて考えられない。

ここで登場するのがカリスマシューズマイスター、アトランティスの社員だが会社の方針とそりが合わず退職しこはぜ屋のシューズ作りに協力するがちょっと安易な設定かな。

実在の大会として「ニューイヤー駅伝」が出てきます。
架空の大会として「京浜国際マラソン」が創造されていますが「東京マラソン」を意識しているのは間違いない。

面白かった、昨夕から一気読みでした。

一部(嫌な奴はとことん嫌)を除いていい人ばかり、池井戸 作品の特徴かな。

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