ロペットのウルトラチャレンジ

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zoom RSS 逆戻り??

<<   作成日時 : 2016/07/31 15:31   >>

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昨日の整体では脹脛・アキレス腱の施術に時間をかけたが、帰宅してから痛いこと痛いこと・・・・
歩くのもしんどい、つまり少し前に苦しんだ状態に戻った感じ。
一晩経てば回復しているだろうと思ったが、あれれ変わらないや。
う〜ん、これじゃ走れないなあ。
と思いつつも天気も良かったので走りに出た。

走り出しは痛みで走るどころじゃない。
それでもキロ9分近くで走っていたら2kmぐらいで多少痛みが軽減。

08:59、08:38、
07:36、07:56、
07:06、07:37、
06:55、07:17、
06:49、07:11、
06:53、06:57

今朝は1周・2kmのコース、前半追い風、後半向かい風でしたがラップに風向きの影響が出ていますね。
走り終えて、脹脛は痛みで破裂しそう。
今日はおとなしくしています。


「このミステリがすごい!」の海外作品ベストテンの未読作品を読んでいましたが2002年で停滞しています。
私の苦手とするクライム・裏社会を舞台にした猥雑な作品が多くて手に取る気がしなくなりました。
挫折本も増えています。

どちらかというと私の場合、翻訳もののミステリが多く、情報源としてこのサイトに注目しています。

「翻訳ミステリー大賞シンジケート」
http://d.hatena.ne.jp/honyakumystery/

このサイトでは月1ペースで「必読!ミステリー塾」という企画ものがあり、"海外ミステリマストリード100"つまり必読の100冊を年代順に読むというものだ。

最新の記事が27作目で「ナヴァロンの要塞」(1957年)、100冊までまだ先が長い。

で記念すべき1作目がアントニー・バークリーの「毒入りチョコレート事件」で1929年の作品です。

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チョコレートを贈られた男の妻がチョコレートを食べたが死亡する。
死因はチョコレートに毒が仕込まれていたことによる。
犯人は誰か?
狙われたのは男か妻か?

警察、探偵が出てくるのではなく推理クラブのメンバーが自説を繰り広げることで話は進む。

90年前の作品ですが論理主体なんで今でも読むのに耐えられますね。

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