ロペットのウルトラチャレンジ

アクセスカウンタ

zoom RSS 強風

<<   作成日時 : 2016/04/15 20:46   >>

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

画像


今週は休ラン続きだったので30分だけだけでも走ろうと思っていたが雨+風の朝でした。
週末のロング走に賭けるか・・・・怪しいけど。
それにしても今日は強風でした。夜になってもまだ吹き荒れているけど。
風で葉っぱが集められています。


ジル・マゴーン「騙し絵の檻」、

画像


「このミステリがすごい!」、2002年度海外作品第7位、1987年の作品。

ジル・マゴーンはイギリスの女流作家、すでに故人(1947年8月9日〜2007年4月6日)だが初読の作家だ。
実は、女流作家とタイトルで読むのは気乗りがしなかった。何となく重苦しい雰囲気が漂っている。

登場人物の人間関係がごちゃごちゃしており(女流作家の特徴だ)最初は手こずったが予想に反して拾い物でした。
文庫本で300ページちょっとというのも私には高評価です。

殺人罪で服役中のホルトは16年で仮釈放となった。
ホルトは「自分は殺していない」と真犯人を探すのだが・・・・

殺されたのはホルトの同僚(上司かな)の妻で、ホルトの不倫相手だ。実際は誘われたようだが。
ホルトが服役中にホルトの幼馴染が被害者の夫と再婚、この幼馴染はホルトの許嫁だった時期もあったりしてどろどろな関係ですな。

ストレスなく読めたのは女流らしからぬ文体だからかな。
女流の作品と言われなければ分からなかったでしょう。

さあてお次(2002年度第8位)はキングの「ザ・スタンド」だが長大な作品だ。
ハードカバー上下二巻、それぞれ800ページもあります。
文庫では5巻、それぞれ500ページほど、う〜んどうしようかな。

軍の細菌兵器研究所から実験中のウィルスが流出。
研究所の封鎖を掻い潜り逃げ出した男によって、ウィルスはアメリカ全土に拡散していく。
私の抱いているキングのイメージとは異質な題材なので読みたい気はあるんだけど如何せん長過ぎる。
取りあえず読み始め、この土日で判断しよう。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ガッツ(がんばれ!)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
強風 ロペットのウルトラチャレンジ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる