ロペットのウルトラチャレンジ

アクセスカウンタ

zoom RSS 気持ちが入り過ぎ

<<   作成日時 : 2016/03/18 20:40   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

画像


朝ランへの気持ちが入り過ぎたのか夜中の1時ごろから何度も目が覚めた・・・・
そして肝心なときに寝過ごした。なんともまあという感じ。
二日続いた頭痛からは解放されたのにね。
仕方ない、また仕切り直して来週こそ。
でも今日は風が強かったので走ってもストレスが溜まっただけかもしれない、と思うことにしよう。

週末の30km低速ロング走は確実に消化しよう。


ボストン・テラン「神は銃弾」、

画像


「このミステリがすごい!」、2002年度版の海外作品第1位の作品。

ボブは警官、妻と別れ一人娘のギャビは妻に引き取られた。
ケイスはあるカルト教団から逃げ今は麻薬のリハビリ施設にいる。
ボブの元妻は再婚したがカルト教団に襲われ、元妻と再婚相手が殺害され娘のギャビが連れ去られた。

ボブはケイスの力を借りてカルト教団から娘を連れ戻そうとするが・・・・・

カルトは苦手だし、タイトルも惹かれないし(原題のままですが)、カバーもパッとしないので期待薄だったが、1位となる作品だけあってそれなりに読ませます。見た目で判断してはいけませんね。

ただ、誘拐された娘を取り戻そうとするならスピードが肝心だと思うがどうにもまどろっこしい。
ボブは娘に愛着があるんだろうかと勘繰ってしまう。

それにボブが別れた妻の再婚相手と、ボブの上司の奥さんができていたりで・・・・
なんでアメリカは簡単にくっついちゃうかなあ。

それとケイスの話し言葉の訳がしっくりこない。
最初は男なんだか女なんだか・・・・・女性なんですけどね。
カルト教祖の傍にいたという設定だから女性じゃないとつまらないとは思うけど。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
気持ちが入り過ぎ ロペットのウルトラチャレンジ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる