ロペットのウルトラチャレンジ

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<<   作成日時 : 2016/02/10 20:29   >>

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風邪が治るまでランは自重、今朝は大分回復しているように思う。
フルを走っている夢を見た。タイムは3時間21分、いいじゃない。
町内会の回覧板に排雪の案内が入っていた。今年の積雪量は昨年の40%、排雪を取り止めるという選択肢もあったようだ。でも昨夜から雪!
今まで楽をしてきましたが昨夜からの吹雪で朝には10センチ強の積雪、しかも湿雪気味で重い。
朝は70分かけての雪かき、時間切れで集めた雪山を残したままの出勤となった。
職場で周りに聞くと手稲方面では20センチとか・・・・湿雪なのは同じようです。
帰宅後も90分ほどの雪かき、でも綺麗になりました。

明日は天気が回復しそうなので走れるかな。


ガストン・ルルー「黄色い部屋の秘密」、

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密室ものの古典、新訳が出たので読んでみた。
密室ものは苦手ではないと思っているが「黄色い部屋の秘密」は世間の評価ほど高いとは思っていない。
フランスミステリーというのも理由かな?
あ、探偵役が新聞記者というのも大きいな。私は小説やTVドラマに出てくる新聞記者が嫌いなんで。

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過去に読んだのは 日影 丈吉 訳、1978年の刊行です。買ったのは学生時代ですね。
1978年時点で古典的名編と書かれている。何と言っても1907年の作品ですから。

科学者が住む城館で科学者の娘が襲われた。
娘の部屋は城館の隅にあり"黄色い部屋"と呼ばれている。
部屋の出入り口はドア一つ、窓があるが鉄格子があり内側には鎧戸がある(窓からの)。
暖炉は無く(煙突は無い)部屋に出入りするにはドアを介するしかない。

ある夜、娘の「人殺し!」との叫び声が聞こえ父親、奉公人が駆けつけるとドアには内側から鍵がかけられていて、窓の鉄格子も破られた形跡が無い。

ドアを打ち壊し部屋の中に入ると娘が血だらけで倒れているが犯人の姿は見当たらない。

典型的な密室パターンです。
展開がゆっくりというか、描写が細かくてどうにもじれったい。

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