ロペットのウルトラチャレンジ

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zoom RSS 4日続けて休ラン

<<   作成日時 : 2016/01/15 20:07   >>

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4日続けて休ランとなりました。
今週は天気が荒れるとの週間予報だったのである程度織り込み済みですが平日のランがなかなか立ち上がらない。
帰宅後はロード君の散歩が待っているので走れるタイミングは朝になるのですが・・・・・
今週は朝方は頭痛続きで起床後も様子を見ている内に通勤時間になってしまうという感じだ。

今朝は除雪車が入り路面はツルツル、歩道はまあ走るには支障がなさそうなので明日は長めのジョグにトライです。


岳 宏一郎「群雲、賤ヶ岳へ」、

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岳 宏一郎は「群雲、関ヶ原へ」が気になっていたが未読のまま時間だけが・・・・
で、そろそろ読もうかと思い著者の著作を眺めると「群雲、賤ヶ岳へ」を目にした。
「群雲、関ヶ原へ」がデビュー作なので読むとしたらこちらからなんだろうが、時間の流れで行くと賤ヶ岳⇒関ヶ原なんでまずは「群雲、賤ヶ岳へ」から読むことにした。

「群雲、賤ヶ岳へ」は元々「乱世が好き」というタイトルだったのが「軍師 官兵衛」と改題、さらに改題された作品だ。

賤ヶ岳の戦いを描いた作品って記憶にないので期待したのだが、この作品は播州・小寺家の家老だった官兵衛が信長に謁見する場から始まり関ヶ原の戦いまでを官兵衛目線で描いている。
当然賤ヶ岳の戦いにも触れているが官兵衛の半生記ととらえたほうがいい。

賤ヶ岳を特に注力している訳でもないのでタイトルには違和感ありですね。代表作の「群雲、関ヶ原へ」に便乗ですね。

平凡ですが「軍師 官兵衛」が一番フィットしていると思う。

織田信長 を小心者、荒木村重 を大物に描いているのはちょっとなあと思いますが文章は上手いと思います。

さて続いて「群雲、関ヶ原へ」を読みますか。

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