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<<   作成日時 : 2015/12/16 19:47   >>

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今年は12月に入り雨が続き根雪が遅れています。
でもこの風景も今日までかな、明日はしっかりとした雪かきが必要になりそうです。
今週は明け方から頭痛・頭重感が続いていて走る気にならない。
今日は幾分すっきりしているが何なんだろう?

「う〜ん」という箇所もありますが、最近読んだランニング関連本で「なるほど」と思った箇所が一番多かった。

福澤 潔「マラソン<目標タイム必達>の極意」、

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著者はミズノランニングクラブの監督を務める。
1955年生まれ!私と同じ年の生まれだ。

フルマラソンのトレーニングで30kmとLSDを否定、逆効果で必要ないと断言している。
こりゃなかなか受け入れ難いですよね。

ゆっくりジョグと15kmまでのビルドアップで十分、苦しいトレーニングは必要なしと仰る。

著者の提唱するトレーニングで何人もサブスリーを達成させているという。

まあ、達成の陰には何倍もの上手くいかなかった事例があると思うが・・・・・

記録を求めるあまり負荷を掛けすぎて疲れが抜けずに本番を迎え結果を出せないランナーが多いと言います。
これ結構的を得ていると思う。

あらかじめ設定したペースで頑張るのではなくそのときの体調を考慮した走りにすべき、これはその通りだと思う。

一度に走る距離は20kmまで(著者は15kmで十分と主張している)とし、ビルドアップも巷のランニング本に書かれているのとやや異なる。
最初はゆっくり、少しずつペースアップするが、このペースアップも上げるのではなく自然と上がる感覚を大事にするというもの。
一気にペースアップするのではなく徐々にが肝心。
そして最後はレースペースぐらいまで上がれば合格点です。

私なりの解釈ですが著者の言っているビルドアップはLTレベルを体に覚えさせる、本番ではこのLTペースで走り続ける。だから大きな崩れは無いはず・・・合っているかな?

普段のゆっくりジョグと15kmビルドアップでフルに必要な持久力とスピードが鍛えられると言ってます。

でもなあ、ロング走を止められるかと言ったら決断できないなあ。
著者の提唱するトレーニングを実践しているランナーもネットでは引っかからないし・・・・

でも年齢を重ねると疲れを溜めないというのは大事だと思う。
さあて今後のトレーニング計画をどうするか、悩みは大きいぞ。

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